もう一歩前へ

めちゃくちゃ頑張ることもなく、立ち止まることもなく

45歳になってから訪れた体調不良の数々……汗

      2020/07/26

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40代になるとホルモンバランスが乱れるので、女性は体調を崩しやすくなる。

そんな話を小耳に挟んだことがあります。

私は40代になって大きな変化を実感したわけではないのですが、体重が落としにくくなっただとか、疲れが全く抜けないだとか、遊びの予定すら気乗りしないとかの、30代の私が見たら驚くような(主に遊びの面で)守りに入っておりました。

そして昨年末、いよいよ40代後半の45歳になったわけですが……

もうね、笑えるくらい体調不良が連続して起こっております!

いつか本当に笑い飛ばしてやるために、自分の覚書きとして書いておこうかなと思いました。

暇な方や興味がある方はどうぞ(笑)!

 

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45歳女性の体調不良

1_ガーン

年末に45歳になりまして、2020年は私の星座はとても運勢が良いとのことでワクワクしておりました。

確かに1月は色々な所に出掛けたり、お買い物をしたりと華やいでおりました。

年末年始が大好きなので新年の雰囲気に浸ったり、2020年の目標を立てたりと張り切っていました。

ところが1月下旬、コロナのニュースが身近に聴かれるようになり、2月以降は個人的に外出を控えるモードに突入。

外食なども一切行えなくなりました(私は心配性なので)。

そのころから、徐々に体調に変化が起こり始めたのです。

2月下旬に急性胃腸炎

家族がお腹を壊しており、看病していたのですが……。

まんまと染ってしまったようです(汗)。

しかもよくよく話を聞くと、家族1ちょっとお腹を壊したかなぁ~という症状。

家族2は、腹痛、下痢、発熱で、念のため横になって過ごす。

腹痛は数時間で収まり、お腹は緩いものの寝ながらテレビを見たりお粥を食べたりはできる状態。

私は家族2を看病していました。

そして最後に罹った私は、真夜中に発症

嘔吐、下痢、発熱でおかゆすら食べられず、翌朝からその日1日は経口補水液を飲んでしのぐ。

体調が完全に戻ったわけではないのですが、自宅で仕事をしているので2日後には仕事に復帰。

そしてお粥が食べられるように。

3人の中で一番ひどい症状でしたショボ――(´-ω-`)――ン。

ただ、この頃からなんとな~く、ずっと体調がすぐれない感覚が続くことになるのです。

3月上旬歯痛で眠れず

歯の治療のために、昨年から歯医者に通っています。

ずっとスムーズに治療が進んでいたのですが、3月に治療した箇所に膿が溜まり眠れないほど痛くなりました。

その日の治療はいつもの先生とは違う先生で、ちょっと治療が乱暴というかパワフルというかザツというか、そんな印象を受けていました。

その日の治療は神経を抜いた歯の根っこの掃除だけだったので、多分大丈夫だと思うけど万が一痛くなったら連絡くださいとのこと。

帰宅後、少しジンジンするなと思いつつも、何とか我慢していたら夜中に痛みで目が覚めました。

とりあえず市販の鎮痛剤を飲んで過ごし、翌日も昼過ぎにもう一度鎮痛剤を飲んで様子を見てみることに。

結局その日も夜中に痛みで目が覚めたものの、翌日は歯医者が休み

歯の根っこが原因だと思うのだけど、だけじゃなくて舌までしびれるわ、耳まで痛くなるわでかなりつらかったです( ノД`)シクシク…

挙句の果てに自宅にあった鎮痛剤もなくなり、本当はダメなのでしょうが家族が以前歯医者さんで貰っていた鎮痛剤抗生物質勝手に飲んでなんとか1日やり過ごす(笑)。

翌朝歯科に電話をかけて当日予約を取ってもらい、奥に溜まった膿(かなり溜まっていたみたい!)を出してもらってが下がったのかな?その後は、抗生物質と痛み止めを出してもらって帰宅しました。

抗生物質は出された分だけ全部飲む、痛み止めは痛い時だけとのことで、痛み止めは歯医者のあと2日飲むだけで必要なくなりました。

ほんっとうに痛かったし、眠れなかったので苦しかった~。

3月中旬指が真っ赤に腫れ上がる!

3月中旬頃だったでしょうか?

右手の中指に水泡のようなブツブツができました。

このブツブツは長い間右手の中指に居座っている菌だと思うのですが、時々出現しては消えていきます。

数年前の冬に、1度こじらせて真っ赤に腫れてジュクジュクになったことがありましたが、そこまで酷かったのは後にも先にもその1度きりです。

なので今回もすぐに治るだろうと思っていたら、治るどころかどんどん増えていき、小指にまでできてしまいました。

途中から抗生物質(?)入りのクリームを塗り始めたので悪化は防げたのですが、1カ月以上まったく治る気配を見せず、右手の中指全体右手の小指の上半分紫を帯びた赤色に。

時期的に外出することはほとんどありませんでしたが、とにかく見た目のインパクトがすごいので、買い物などに出掛けるときは手袋をしたり絆創膏を何枚も貼ったりしてしのいでいました。

傷みやかゆみなどはほとんどなかったのでその点は良かったのですが、一生治らないんじゃない?と思うほどでした。

こちらは4月下旬頃から少しずつマシになり、5月頃にはだんだん目立たなくなってきて、いつの間にか治っていました。

3月下旬目に精油が入る!

歯の痛みも落ち着いて、なんとなくの不調は続くもののなんとか平和に(?)過ごしていた3月下旬。

夜眠る前に精油を枕に垂らしているのですが、その夜、ふとした拍子にラベンダー精油が目の中にin!!!

以前なら、「ラベンダーだし、まぁいっか」で済ませられていたのですが、この頃にはコロナで随分心がやられていた殺られていたと書いても過言ではない)ので、流水で必死で洗い流しました。

日中なら軽く洗い流してその後様子を見られたのですが、眠る直前だったので、適当に洗い流して翌朝目が大変なことになっていたら嫌だなと思って。

すると……

水道水でしつこく洗ったのが良くなかったらしく、目の下半分が真っ赤っ赤に!!

しかも、定規で線をひいたかのように下半分だけが赤くなりました。

その後調べて見ると、水道水で目を洗うのは良くないそうですね。

精油が目に入ったら、植物油で洗い流すという方法もあるようです。

翌朝、目が酷くなっていたらどうしよう……と思いながら眠りにつきました。

翌朝、目の赤さは少しマシになっていて、その後どんどん赤みが引いて行きました。

メンタルもやられ気味だったところに、この不注意による失態

心が折れかけそうでした(笑)。

4月上旬ゲップが止まらない!!!

4月上旬のある日。

朝からげっぷが止まりませんでした。

汚い話でごめん遊ばせ!

しかもこのゲップ。大きなゲップではなく、ポコポコ湧いて出るような小さなゲップなので、全くスッキリしません。

それが2~3秒に1回やってくるから、胸の辺りが苦しくなります。

過去にもこんなことがあったので、またかぁ……とあまり気にしていなかったのですが、何日経ってもゲップはなかなか治まらず、これがかなり尾を引くことになりました。

そしてネットで色々調べて見て、もしかして逆流性食道炎かな?と思いました。(これについては別記事にする予定です)

4月、目がしょぼしょぼ……

これは今年の4月に急にというわけではなく、数年前から時々感じていたのですが、今年の4月も目がショボショボして見えにくく感じていました。

そういえば一昨年の年末は電車に乗る機会が多かったのですが、電車で本を読もうとするとどうもピントが合わなくて読みにくい

そして今年の4月。

スマホを見ても、タブレットを見ても、なんだかピントが合わないというか、目がショボショボして非常に見えにくいのです。

この時は、心がマイナス思考にまっしぐらだったので、普通なら考えなくても思い浮かぶであろう「老眼」ではなく、「何か悪い病気なのでは?」マイナス思考に陥っておりました。

完全に心やられてます。

4月中旬のどの違和感

4月中旬になると、喉に違和感を覚えるようになりました。

最初は軽い痛みでした。(でも時期が悪すぎる!)

私は風邪を引くときは喉から派(?)で、眠ている間に喉が痛くなり翌日から風邪症状が出てくるので、喉の痛みには慣れていました。

ですが今回は喉の痛みといっても確実に痛いわけでじゃなく、喉に違和感があるという表現の方がしっくりくる感じ。

痛いのはたまにで、痛くはないけれど違和感があるという感じでした。

この違和感は4月下旬まであったりなかったりを繰り返します。

4月下旬歯の痛み再び!

4月下旬になると、歯の痛みに再び襲われます。アゴの骨もちょっと痛かった。

と言っても3月下旬のような激しい痛みではなく、「もしかして寝違え?それとも肩こり?」というような感じの痛みでした。

ただ3月下旬の歯痛はトラウマ級に心身ともにつらくて、今回ももしかしたら……とビクビクとおびえていました。

でも、出来るだけ肩こりのせいだと思い込み、ウォーキングしながら肩を大きく振ったり、肩を回したりすると少しマシになったように感じられました。

4月下旬のどの奥にデキモノを発見!

4月下旬、軽い喉の痛み違和感が続いており、舌もピリピリするように感じられたので、鏡で喉をのぞき込んでみると……

喉の奥に7×3mmほどの突起物がっっ!

ネットで色々と調べて見ると、もしかしてやっかいな病気かも?(コロナの心配はなかったのですが、別の病気)と思えてビクビク。(そうとう病んでます)

緊急事態宣言の真っ最中で病院に行くのは気が引けたのですが、なんとなくの体調不良も続いているし、いよいよ病院に行くことを考え始めました。

4月デリケートゾーンにデキモノがっっ!

喉のデキモノと並行して、デリケートゾーンのデキモノに気づきます。

普段目につかない場所ですし、わざわざチェックしたりしないですもんね(汗)。

ググって見ると、やっぱり病院に行った方が良いらしく(まぁ、当然でしょうね)、確かに素人が対処できそうにもないなとは思うのですが……。

これも一度婦人科で見てもらわなきゃなぁ~と思ったのですが、緊急事態宣言中と言う時期も時期で、なかなか実行に移せず日がずぎて行きました。。。

45歳の体調不良の原因は自律神経が大きい?

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かなり長くなったので、ひとまず45歳になってから半年足らずの間に私の体に起こった不調をざっとまとめました。

この後、通院生活が始まるのですが、これに関しては次の記事で書こうと思います。

最初の急性胃腸炎の時はそうでもなかったのですが、不調がどんどん続くにつれ、しかも世間がコロナのニュースだらけになるにつれ、自律神経がどんどんやられていったような気がしています。

覇気も生気もなくなり、鏡に映る顔は目がうつろでボーーーーッとした感じ。

これが世に言う、コロナ鬱では?という感じでした。

(家族にも、「多分コロナが収まったらアンタの不調は一気に治ると思うで!」と言われています)

私自身、コロナの恐怖でメンタルがやられていなかったら、もう少し症状がマシだったり、もっと早く治っていたり、そもそも発症していなかったものもあると思います。(特に指の炎症。これは免疫力の低下が原因だと思う)

そして、自宅で仕事をしていて、ほぼ外出していない私がここまでコロナに恐怖を感じてしまったのは、やっぱりもともと自律神経が乱れていたからだろうなと思います。

数年前から自律神経を整えようと取り組んでいて、このブログでも何度も自立神経を整えるぞ~と書いていましたが、自力でどうこうできるレベルじゃなかったのかも。

これに関しては、HSP気質もあるのかなと思っています。

(関連記事:HSP関連の過去記事一覧

HSPの人は気質的に自律神経が乱れやすかったり、ストレスを感じやすかったりすると思うので。

今、手帳を見返してみると3月のページに「コロナのニュースは今日からもう見ない!」と書かれていました(笑)。

ほんと、恐怖心を植え付けられますよねぇ。でも情報を得ることで、より気を引き締めて注意することもできるので、見すぎないことが大切なんでしょうが。

因みに今は適度に見ています。

見すぎそうになったら、自分でストップをかけています。

次回は45歳の体調不良通院編!

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長くなったので一旦区切ります!

と言うことで、次回は45歳の体調不良通院編へ。

あくまでも、未来の私が「このときは本当に大変だったよ~」と笑い飛ばすための記録なので、どなたかのお役に立てているかはわかりませんが、私も体調不良の時はいろんな方のブログ(あまり深刻に書いてないものを選んで)を拝見させてもらっていたので、この記事で「わかる!」「私も!」と少しでもホッとしてくださる方がいればいいなとは思ったりもしています。

健康って本当に大切。

当たり前のことですが、本当に実感しているこの数ヶ月間です。

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