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45歳の体調不良3:通院編2~逆流性食道炎で病院を変える?!~

      2020/07/27

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45歳の体調不良シリーズも3回目となりました。

因みに1回目はこちら → 45歳になってから訪れた体調不良の数々……汗

前回のブログ「通院編1」の続きとなります。

今回も、後々自分が読み返すための記録用として書いております。

そのうえで、どなたかのお役に立てれば幸いです!

 

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人生初!婦人科の門をくぐる

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逆流性食道炎で通院していた病院を変えるのですが、その前に……

時系列でいうとこちらが先なので、まずは婦人科に行った話を記録しておきます。

前回のブログに書いた通り、調剤薬局の店長さんに婦人科での受診を勧められた私。

この症状は更年期が原因かもという思いと、デリケートゾーンのデキモノが気になっていたので、さっそく病院を探してみました。

某耳鼻咽喉科で本当にガックリ体験をしたので、今回は通いやすい場所ではなく、通える範囲にある病院で口コミが良い所を探しました。

加えて、緊急事態宣言は解除されたものの、体調管理が特に必要な妊婦さんがいらっしゃる病院には治療(?診察?)では行き難い気がして産婦人科ではなく婦人科、できれば女医さんに絞って探しました。

すると、隣の隣の市(と言っても、普段の行動範囲内。私は行動範囲が広め笑)にすこぶる口コミが良い婦人科を発見。

さっそく電話をかけて伺いました。

問診票に症状を書き更年期障害かどうかを調べたい旨と、デリケートゾーンのデキモノを診察してほしい旨を記入。

診察室に入って先生と顔を合わすや否や、そこはかとない安心感

先生はグレーヘアのベテラン女医さんで、口コミにも多数書かれていた通りさっぱりとした方でした。

と言っても、ズバズバ、ズケズケという感じではなく、とにかく話しやすい

あれ?私この先生に10年は診てもらってたかな?くらいの勢いでした。

先生は問診票を見て一言。

「大丈夫だと思うわよ?」とのこと。

先生曰く、更年期障害を血液検査(だっけな?)などの数値で調べる場合は、生理周期がそれはもうひどく乱れているくらいじゃないと数値には現れないそう。

あなたの場合は乱れてないなら大丈夫、というか数値には出ないと思う。それでもどうしても調べたいと言う場合は、薬を飲んで症状が緩和されれば「更年期障害だったわね」という判断方法もあるとのこと。

私はできれば薬を飲みたくないので、このベテラン先生がお見立てで大丈夫と言ってくれるのなら大丈夫なのだろうと思い(笑)、更年期障害の診断はしないことにしました。

先生曰く、「で。せっかく来たんだから、子宮がんのウイルス検査していかない?自費だけど。2,400円(確か)。」と。

海外ではかなり積極的に行われているそうなのですが、日本では保険が適応されていないらしい。

日本は遅れてると嘆いてらっしゃり、関連の新聞記事をコピーしたものもいただきました。

デリケートゾーンのデキモノを診てもらうためにはどうせ診察台に乗るんだし、だったらついでに見てもらうことにしました。

時折日常会話を挟みながら、ノーストレス、ノー緊張で診察とウイルス検査を終えました。

で、デキモノなのですが、先生曰く「あ、これは脂肪ね。いや、脂肪じゃなくて中の膿が出ちゃって袋状になってるわ。良くこんなにきれいに外側に膿が出たわね~」とのこと。

「あ~!良かったです。何か悪い病気かと……」と言うと、「あなたの年齢じゃ、こんな症状で悪い病気っていうのはないわよ!」と笑われました。

何はともあれ一安心。

膿が出ただけ……と言うことは……「このままですか?」と聴くと、「いやいや、糸で縛るから」「へっ?」「糸で縛って血流を遮断すると1週間ぐらいでぽろっと落ちるから。落ちなかったり、糸が残ったり、ジュクジュクしてきたりしたらまた来てください」とのこと。

平成を超えて令和の時代に、糸で袋状のデキモノを切る。

むしろ斬新!

てっきり電気メス的なものでシャッといくのかと思っていたので、ちょっと驚きました。

一瞬ピリッとするけど、後は大丈夫。お風呂も入っていいからね~とのことでした。

1週間後に電話をかけて結果を聞いたウイルス検査は陰性でした。こちらもホッ。

先生曰くウイルス検査が陰性の場合は、子宮がん検診は3年に1度で良いらしい。

反対にウイルス検査が陽性の場合は、1年に1回子宮がん検診を受けた方が良いらしい。

そういえばこの婦人科の口コミで「市の健康診断の子宮がん検診で伺いました」というものがあったけど、私もこの市の住民ならこちらでお願いしたいなぁと思ったのでした。

結果的に婦人科での診察は、調剤薬局の店長さんがおっしゃった「安心料」になり、さらに良い先生で、デキモノの処理もでき(後日チェックしたら糸ごときれいに無くなっていました!)、ウイルス検査でも安心材料が増えたので本当に行って良かったです。

因みに喉の違和感、胸のムカつきに関しては、先生曰く「こういった症状も更年期障害も、結局のところ自律神経系だからね」と。

私もそう思いますぅぅぅ~。

逆流性食道炎の病院を変えてみた!

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では話を戻して……

前回の「通院編1」では、喉の違和感を覚えて診察してもらった耳鼻咽喉科では原因が分からずA内科で逆流性食道炎との診断を受けて薬を飲むことになったところまでをお伝えしました。

A内科の先生はていねいに話を聞いてくれる&説明してくれる超癒し系で、診察を受けるだけで症状が軽くなったような気持ちにさせてくれました。

ところが……

病院をかえてみようかな?と考えた理由

A内科の超癒し系の先生の、ていねいな診察には大満足だった私。

でも、あることが引っかかっていて、病院を変えようかな……という気持ちが芽生え始めました。

あることとは……

1:問診のみの診断で胃カメラを飲んでいない
2:どん酸やみぞおち痛はない
3:薬がイマイチ効かない
4:一生薬を飲み続けるという治療方針っぽい

の4点です。

これ以外の不満はなかったのですが、やはりこの4点が気になりました。

胃カメラについては、先生に言えば紹介してもらえたと思うのですが、だったら自分で調べて納得のいく設備がある病院で胃カメラを受けたいな~と思いました。

またサイトなどで色々調べてみても、食後のムカつきやゲップ、喉の違和感など、逆流性食道炎と思われる症状であっても、他に原因が隠れている場合があるので必ず内視鏡で検査をしましょうと書かれていました。(そりゃそーだ)

そして、逆流性食道炎の代表的な症状である、どん酸(酸っぱいものがこみ上げてくる)や、みぞおちの痛みに関しては、今回私は感じていなかったんです(汗)。

正確に言うと、原因不明のみぞおち痛数年前から時々感じており、ただしばらくすると治まるのでずっと放置していました。多分これこそが、ずばり逆流性食道炎の症状なのだと今では思います(笑)。ただ今年に入ってからは、みぞおち痛はほとんど感じていません。

さらに、胃酸を抑える薬を飲んでもすっきりしないのです。ただ、逆流性食道炎でも薬が全く効かない方もいらっしゃるそうなので、この点は何とも言えませんが……。

これらの点から、「本当に逆流性食道炎なのかな?」ということが気になっていました。

また、一生薬を飲み続けるに関してはネットで色々調べて見ると、内科の先生に「整体で治る人もいるから、行ってみるのもいいかもね」というアドバイスを受けた方がいると言う話を見かけたからです。

「一生薬を飲まなきゃいけない」方針よりも、ネットで見かけた先生のように「治る可能性もある」と信じている先生にこの先の身を任せたいなと思いました。

西洋医学では逆流性食道炎は「治らない」とする方針が一般的だそうなので、A内科の先生が悪いわけではありませんし、A内科の先生は良い先生だと今でももちろん思っています。

先生の治療方針に関しては、一度診察を受けて見ないことには分からないのですが、胃カメラに関してはとりあえず胃カメラの設備がある医院に行けばすぐに診てもらえるだろうと思い病院を変えることを決意しました。

B内科の門をくぐる

私が次に向かった病院、それは……B内科!

そう。耳鼻咽喉科の次に2つの内科で迷っていた方の、もう一方の病院です(笑)。

サイトをじっくりと読むと、B内科の先生はもともと消化器系が専門のよう。

院内に鼻から通せる胃カメラの設備も整っています。

実はA内科に行く前から、鼻の胃カメラがあることは知ってたんですけどね(汗)。

やっぱり、直近で行ったことがあり、じっくりと話を聴いてもらえると確信できるA内科を選んじゃいました(この判断、後悔はしていません!)。

ただ、私の症状で、当時冷静な判断ができていたとしたら、最初に門をくぐるべきはやはりB内科だったかもしれない(笑)。

耳鼻咽喉科でガッカリ体験をした私は(え?しつこい?(笑))、今回もしっかり口コミをチェックしました。

すると、恐ろしいほど評価が良い(笑)。

めちゃくちゃ良い。

ということで、安心して診察していただくことにいたしました。

一度胃カメラでしっかり確認してみましょう!

B内科に行き、現在の症状と薬があまり効かないこと、そして耳鼻咽喉科に行ったこと、別の内科(病院名は言っていませんが、お薬手帳でバレてるはず)で逆流性食道炎と診断されたことを伝えました。

「では一度しっかりと確認するためにも、胃カメラで診てみましょう!」という診断結果でした。

ちなみにB内科の先生も、めちゃくちゃいい先生でした(涙)。

しっかり話を聞いてくれるし、親身になってくれるし、フランクに声をかけてくれるし……。

口コミ、本当だった!!!

A内科の先生には癒されていたものの、ずっと「もしかして違う原因があるのでは?薬も効かないし……」と思っていたので、B内科の先生から胃カメラを勧められた時は「やっとここまで来た~」とホッとしました。

ちょうど胃カメラの予約が取れた前日分までA内科で頂いた薬が残っているので、薬を飲みながら胃カメラの日を待つこととなりました。

希望の光が少し見えてきたかも?!

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最後まで一気に書けるかと思ったのですが、今回も長くなってしまいました。

なので一旦区切ります!

次回は、鼻からの胃カメラについてと、B内科での治療方針について書く予定です。

実はこの頃、西洋医学に加えて、エネルギーワークの治療も受け始めていました。

そのこともあり、一番症状が酷い時期に比べると少しずつマシになってきていました。

さらに胃カメラでしっかり検査できる(=見えない不安が解消される)ということもあり、なんとな~く希望の光が見えてきたように感じていました(先走りすぎ)。

長くなりますが、次回に続きます!

↓眠っている間の遺産の逆流を防ぐために、逆流性食道炎の方はこんな風に頭を高くして眠る方が多いです。私は家にあったものを使って枕を上げています。いつかまた、ブログで紹介しますね。

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