美しくあるためには(本当はあり続けるためには……と書きたかったけど、「どの口が言うかっっ!」と叱られそうなので自粛)、健康でなければいけない。
最近身に染みて思います。
10代、20代なら「美」だけ考えていればよかったものの、30代以降、それも40歳を過ぎると美と健康を決して切り離しては考えられません。
一つ前の記事でも書いた通り、最近美容へのモチベーションがぐんぐんアップしているのですが、そのために必要不可欠なのが体内環境を整えること。
別名美容ホルモンの異名を持つ、エストロゲン(女性ホルモン)の減少も年齢的に気になるところです。
そこで、できる限り自力(?)でエストロゲンを維持しつつも、エストロゲンと同じような働きをしてくれる「植物性エストロゲン」をうまく活用できないかなぁ……と思っておりました。
植物性エストロゲンと言えば、有名なのが大豆イソフラボン。これを摂ることで、年齢と共に減少する(←嫌な言葉……)エストロゲンを補助できるという。
これぞまさしく、アラフォーのワタクシが求める健康美容法♪
しかも、大豆イソフラボンを摂取することで、体内でさらなるパワーを持つスーパーイソフラボン、エクオールというものに変換できるらしい。
スーパーイソフラボンってことは、同じだけ大豆イソフラボンを含む食品を摂取しても、イソフラボン効果がぐいぐいアップするってことですよね?
いやん、ステキ!
だがしかし……。
大豆イソフラボンを体内でエクオールに変換できる人の割合は人種によって異なり、日本人では約50%。2人に1人しか作れないというではありませんか!
2人に1人って微妙。
10人中9人などなら「大丈夫でしょ」って思えるし、10人に1人って言われれば「ムリだろうな……」って思えますが、2人に1人って!!!
気になって眠れぬ夜を過ごしていた私に、朗報が飛び込んでまいりました。
エクオールが作れるか作れないか、検査できますよ?
マジスカーーーーーーーー?
ということで、大塚製薬さんのキャンペーンに参加させていただき、エクオール検査なるものを受けさせていただきました♡
エクオールって何?
先ほど簡単に説明した通り、エクオールとは大豆イソフラボンから作られるスーパーイソフラボンのこと。
女性ホルモンであるエストロゲンと同じような働きをするので、パンフレットによると更年期の症状の軽減、年齢肌、骨密度の減少の抑制、生活習慣病のリスク軽減などの効果が期待できるようです♪
体内でこのようにしっかりと働いてくれるということは、美と健康にとってありがた~~~いことなのです。
ただ、前述の通り、大豆イソフラボンを摂取しても、エクオールが作れる人、作れない人の確率は1/2。
これからますます年齢を重ね、エストロゲンの分泌量が減少するであろう自分自身の美容健康対策として、自分の体はエクオールを作れるのか作れないのかを知っておくことは大切なことなのではないでしょうか?
エクオール検査にチャレンジ♪
大塚製薬さんのキャンペーンで、エクオール検査に参加できることを知りいそいそと応募。参加させていただけることになりました☆
エクオール検査キット到着!
自宅のポストに「SOY CHECK」と記載された可愛らしい正方形の封筒が。
「ソイチェック」エクオール郵送検査キットです。
エクオール検査というとどんなものが送られてくるのかと思っていましたが、16×16cmの小ぶりの封筒。
さっそく中を確認してみましょう!
中には、エクオール検査の案内、検査キット、ソイチェック検査依頼書、個人情報同意書、返信用封筒が入っています。
エクオール検査は尿中のエクオール量で調べる!
実はこのときはじめて知ったのですが、検査方法は尿中のエクオール量を測定するようです。
ちなみに「大豆イソフラボン」が腸内の「エクオール産生菌」(エクオールを作ることができる腸内細菌ですね)と出会うことによってエクオールに変換されます。
この「エクオール産生菌」が腸内にいない、もしくはいたとしても活発に活動していなかったり数が少ないと「エクオールが作れない人」ということになるようです。
エクオール検査を受けるときに注意点
前述の通り、尿中のエクオール量で検査するので以下の点に注意が必要です。
- エクオールサプリを飲んでいる人は、3日以上開けてから採尿する
- 普段あまり大豆イソフラボンを摂取していない人は、採尿の前日に大豆イソフラボンを摂取する
- 水分を大量に摂取すると尿が薄くなるので注意!
- 生理中は検査できません
ちなみに前日に摂取しておきたい大豆イソフラボンは、お豆腐なら1/2丁、納豆なら1パック、豆乳なら200cc程度でOKとのこと。
いざ!チェック開始!
毎朝豆乳を飲んでいる私ですが、たまたまその日の限って朝の豆乳をお休みしていました。
日常的に大豆イソフラボンを摂取している方だとは思うのですが、万全を期して採尿前日に250cc(←ちょっと多め笑)の豆乳を飲んでおきました。
検査キットはこのようになっています。
右側の白いものが、折りたたまれた専用コップ。
真ん中の筒状の入れ物に半分程度尿を入れて、さらに左のチャック付きビニール袋(白い部分に名前を記載する)に入れて送ります。
ようするに、とても簡単!
筒状のものに入れるなんて難しそう!と思うかもしれませんが、写真を見てもらうとわかるように専用コップの先がとがっているので、こぼすことなく筒に入れることができました。
途中で漏れると大変なので(汗)、筒のキャップをしっかり閉めて、さらにチャック袋のチャックもしっかり閉めて完了。
後は、簡単なアンケートがついた「ソイチェック検査依頼書」に必要事項を記入して、返信用封筒に入れて送り返すだけです。
返信用封筒には、剥がして使えるシールがついていたので本当に手間いらず!
検査キットを送り返してから、10日程度で返事が来るとのこと。
豆乳を250cc飲んで挑んだ私のエクオール検査、結果はいかに?!
エクオール検査の結果が届いた!
月曜日に送ってその次の月曜日。ちょうど1週間で結果が届きました!結果が入った封筒は、検査キットが送られてきたものより少し大きめのA4対応の封筒です。さて、気になる結果は………?
エクオール……作れない側の人でした(泣)
いそいそと結果を取り出します。(紙の形がおかしいのは、上部の住所氏名が記載された部分を折り曲げているから)
ん?
んん?
んんん?
はいきたーーーーーーー!
「あなたは、エクオールをつくれていませんでした。」
うん。実はそんな気がしてた。
写真を見ていただけるとわかる通り、レベル1~5に分かれています。
レベル5が尿中のエクオール量が75.0μM(マイクロモーラー)以上の人。
レベル3は尿中エクオール量が1.0~9.9μMで、ここからが「エクオールをつくれている人」に分類されるようです。
日本人では44%の人が「つくれる人」のようです。
私は尿中エクオール量が0.25μM以下の「エクオールをつくれない人」でした。ショボ――(´-ω-`)――ン
でも……落ち込むのはまだ早いのです。
同封されていた「みんなの疑問」から私も気になった点について少し見ていきましょう。
エクオールが作れない私、どうすればいい?
まず最初に思うのが、エクオールつくれないなら、大豆イソフラボンのエストロゲン様作用は期待できないの?ってこと。
でも、これは間違いです。
例え体内で大豆イソフラボンがエクオールに変換されなくても、大豆イソフラボンの健康効果は得られます。
また、食べ続けることで、エクオール産生菌を増やすことができる可能性もあるようです。
次に気になるのが、エクオールが作れない人は、一生つくれないの?ということ。
実は今回の検査でエクオールがつくれないと診断された人でも、作れる人になれる可能性があるそうです。
今回の検査は尿中のエクオール量を測定した結果ですが、今現在エクオールが作れない人には2つの理由が潜んでいます。
ひとつが、エクオール産生菌がいない人。そしてもう一つが、エクオール産生菌はいるけれど、数が少ない人。
現在のエクオール検査では、この2つの理由のうちのどちらかを見極めることができないそう。
なので、エクオール産生菌が少ない人ならば、今後の食生活や腸内環境の変化でエクオールが作れるようになることもあるそうです。
そして、もう一つ私が疑問に思ったこと。
こちらも、「みんなの疑問Q&A」に記載されていました。
痒い所に手が届く感じですね♡
その疑問内容とは、遺伝するの?ってことです。
私がエクオールが作れないということは、母も姉も作れない可能性が高いのか?という疑問がわきました。
その答えはNO!
そもそもエクオールを作るのは腸内細菌であるため、遺伝とは関係がないようです。
ただ、食事内容によって腸内環境は変化するので「同じ釜の飯」を食べている人は似てくる可能性もあるとのこと。
ただ、この検査結果を母に伝えていた時、ちょうどテレビでエクオールについての特集をやっていたのですが、エクオールが作れない人は更年期障害の症状が強くでる可能性が高いとのことでした。
それを見た母は
「あらぁ~!かわいそうに!お母さん更年期障害すごく軽かったわ!」
と言っていたので、多分エクオールが作られているとのこと(←あくまでも想像)でした。
その他、おすすめの食生活や健康に関する冊子なども入っており、今後も美容と健康のために大豆製品を積極的にとりつつ、腸内環境を整えたいと決意を新たにしました!(←腸内環境については、ここ数ヶ月の間私が意識している最も重要な案件でもあるのです!)
検査してよかった♡
検査結果は残念でしたが、検査してよかったです♡
今現在、自分の体ではエクオールが作れていないことが分かったことで、より積極的に大豆製品を食べたり、腸内環境を整えるために食生活・生活習慣を見直すきっかけになりました。
また、この先更年期特有の症状が出た場合も焦らず対処できそうです。
この先エクオールが作れるようになるかもしれないし、もし作れないままだとしても「エクオール」が摂れるサプリである「エクエル」も発売されています。
(ちなみに今回の検査結果に、エクエルのパンフが入ってたりして!なんてゲスいことを考えてしまいましたが、エクエルのエの字もありませんでした。なんか、すみません、大塚製薬さん……)
このエクオール検査は誰でも簡単に受けることが可能です。
気になるアナタは、今後の美容健康のためにもチェックしてみてください。
結果がわかるだけではなく、今後の対策を練ることもできますよ☆
大塚製薬のキャンペーンに参加中♪[PR]