※当サイトはアフェリエイト広告を利用しています
スポンサーリンク

手帳は紙とデジタルどっち?手書き派36年でデジタルに移行した話

心地よい暮らし

中学生のころ、友達に誕生日プレゼントとしてシステム手帳をもらって以来ずっと手書きの手帳を愛用してきた私。ときには雑誌の付録、時には自分で購入して、中・高・短大の学生時代から社会人になっても毎年毎年きちんと手帳を用意して使用していました。

そんな私がついに……ついに……紙の手帳からデジタルの手帳に移行しました!!!

この記事では、「手帳は手書きの紙の手帳とデジタル手帳のどっちがいいのだろう?」と思っている方に、両方を経験した私が思うそれぞれのメリット・デメリットをお伝えします。

こういう意見もあるのだなと参考にしていただけると嬉しいです。

スポンサーリンク

【手帳】紙とデジタルどっちがいいの?

手帳を使い始めるとき、手帳は紙とデジタルのどっちがいいの?という疑問がわくと思います。私のように子供のころから紙の手帳を愛用していると手帳と言えば紙一択

反対に、社会人になってからスケジュール管理の必要に迫られて手帳を使い始める場合はデジタルを選択するかもしれません。ですが両方使ったことが無い場合は、紙の手帳とデジタルの手帳のどっちがいいのか確信が持てませんよね。

個人的には、紙の手帳派の方の方が「手帳に対するこだわり」は強いと感じています。そこで、紙の手帳を36年使い、最近デジタルに乗り換えた私が思う手帳は紙とデジタルのどっちがいいのか?を以下に書いてみようと思います。

【手帳】紙とデジタルのメリット・デメリット

実際に両方使ったことがある人の経験談として、紙の手帳とデジタルの手帳(という言葉はおかしいですが、今日は手帳と表現します)それぞれのメリットとデメリットを書き出してみます。

紙の手帳のメリット&デメリット

紙の手帳のメリット紙の手帳のデメリット
・自分好みにアレンジできる・手帳を書くための時間が必要
・自分の心と向き合える・書きたいときに手元にない
・パラパラと流し見できる・メモを書き写す二度手間が生じる
・デコレーションできる・手帳を毎年買う必要がある
・手帳がコレクションになる・手帳アイテムが増えがち
・文字を書くきっかけになる・お金がかかる

私が感じている紙の手帳のメリット・デメリットはこんな感じ。まずはメリットから。

紙の手帳・手書き手帳のメリット

紙の手帳は市販の手帳を買ってもいいし、ネット上で配布されているひな形を印刷してもいいしで、とにかくバリエーションが多く手帳を自分好みにアレンジできることが最大のメリットだと感じています。

ひとことで手帳と言っても手帳に書きたい内容は人によって異なります。スケジュール管理だけでいい人から、スケジュール管理、日記、体重、体調記録、ハビットトラッカー(日々の習慣が実行できたかどうかのチェックリスト)、プレゼント記録、誕生日記録などなど、すべてを書き込みたい方もいます。

配布されたひな形を使って手帳を自作するなら、自分に必要な記録内容を書きやすい順番でページ設定することが可能です。また市販の手帳も様々なタイプがあるので、自分にあった商品を見つけやすいでしょう。手帳に書き込む内容を自分好みにアレンジしたい場合は、紙の手帳に軍配が上がります。

また、紙の手帳は手書きになるので、予定や日記を自分の手で書き込むことにより自分の心とより向き合いやすくなると感じています。そのため、人生設計などの長期的な計画を立てたり、目標を手帳に書き込む場合にも向いています。

シールやデコラッシュ、スタンプなどを使って手帳をかわいくデコレーションすることも可能。また、1年ずつ手帳が手元に増えていくので手帳自体がコレクションになるし自分史として残せます。

手帳を趣味として活用するなら、断然手書きがおすすめです!

紙の手帳・手書き手帳のデメリット

私が思う紙の手帳の一番のデメリットは、書きたいときに手元にない場合があることです。例えば外出先や食事中、テレビを見ているときにメモしたいことがあったとしても、紙の手帳が手元になかったり、書き込みにくい状況(電車で立った状態など)の場合があります。

結局スマホのメモに入力して事なきを得たとしても、メモの内容を手書きの手帳に移し替えるなどの二度手間が生じます。この手間を二度手間ととらえるか、楽しい手帳タイムととらえるかで紙の手帳が向いているのか、デジタル手帳が向いているのかが分かれると感じています。

紙の手帳に書き込むためにはそれなりのまとまった時間が必要になるため、わざわざ手帳タイムを設ける必要があります。私の経験上、手帳を書く時間を決めておかないとあっという間に1週間、2週間が過ぎ、何をしていたのか思い出せないということになります。

他には、手帳本体を購入する必要があり、買いに行く手間や費用がかかること、手帳をデコレーションしたい場合はカラーペン、シール、スタンプ、デコラッシュなどのアイテムが増えること、また費用がかかることなどもデメリットになり得るのではないかと思います。

デジタル手帳のメリット&デメリット

デジタル手帳のメリットデジタル手帳のデメリット
・いつでもどこでも書き込める・アレンジしにくい
・リマインドが設定できる・自分に合ったアプリがない場合がある
・過去の情報が探しやすい・複数のアプリを併用する必要がある
・基本的に無料で利用できる・1ヶ月の予定が一覧で見にくい
・写真やURLも同時に記録しやすい・データがなくなる可能性がある
・必要とあらば他人と共有できる・電話をしながらメモがとれない
・音声入力や手書きも可能・会議などでは使いにくい場合がある
・外出時に荷物が増えない・パラパラと流し見できない
・手帳やグッズの保管スペースが必要ない・電波が無い場所では使えない

デジタル手帳を使いはじめてまだ1週間程度ですが、メリットとデメリットを挙げるとこんな感じです。

デジタル手帳のメリット

デジタル手帳の一番のメリットは、いつでもどこでも書き込めることだと感じています。あくまでも私の場合ですが、基本的にスマホは手元にあるため気づいたときにメモできます。

例えばテレビを見ていて見たい番組の予告があったとします。まだ予約録画できない場合は、一旦デジタル手帳に入力して予約可能になるころにリマインダーを設定。これで録画し忘れる心配はありません。

また、過去の情報が探しやすいのもポイントです。例えば私の場合ですが、今カフェイン量を徐々に減らしていっており、将来的に「いつからカフェインやめたっけ?」と調べたくなることが出てくると思います(笑)。そんな時、紙の手帳であれば記憶の糸を手繰り寄せて大体の時期を思い出してから、手帳をパラパラとめくって調べることになります。デジタル手帳なら検索で一発です!

紙の手帳ならプリントしてからしか残せない写真も数回タップするだけで日記とともに残せますし、必要とあらばスケジュールを他人と共有することも可能。使用するアプリによっては手書き、音声入力に対応しているものもあります。

またデジタルならではの強みとして、地図関連サイトのURLも同時に記録・紐づけができ、当日はワンタップで詳細が確認できます。これは紙の手帳にはない魅力です。

日記アプリ無料で使えるものが多いですし、デバイスさえあれば今すぐ始められます。また、手帳を持ち歩く必要がないのでカバンが重たくなることもなく、数年分たまった手帳や手帳アイテムの保管スペースも必要ありません

デジタル手帳のデメリット

デジタル手帳の一番のデメリットは、紙の手帳ほど種類が豊富ではないため自分好みにアレンジしにくく、自分にあったアプリが見つけられない可能性があることです。

スケジュールと日記とハビットトラッカーとメモ帳と入出金記録と友達の誕生日と……と、手帳に書きたいことがたくさんある場合、ひとつのアプリでこれらの内容全てを網羅したものは見つけられないかもしれません。そんな場合は、それぞれの内容に沿った複数のアプリを併用する必要があります。

また私個人的な感覚としては、マンスリーの予定が一覧表示で見にくいと感じています。紙の手帳であればマンスリーページをパッと開くだけである程度の予定が把握できますが、デジタルの場合は文字数によっては最初の数文字しか表示されません。

また、スマホでチェックする場合はスマホの画面にひと月分を一覧表示するので見にくいのは当然でしょう。この場合、予定によって色分けをしておくなどの工夫が必要となります。

紙と大きく異なる点は外にもあり、紙の手帳は基本的には劣化はしても手帳そのものがなくなる可能性は低いですが、デジタル手帳の場合ある日突然すべてのデータが失われる可能性があります。例えば間違ってデータを消去してしまったり、使用していたアプリのサービスが終了したりということも無きにしも非ず。

ただしこの点はある意味メリットとしてもとらえられます。紙の手帳は他人に見られる可能性がありますが、デジタル手帳の場合は他人に見られる可能性は低いです(サイバー攻撃などは考慮していません)。私の場合、手帳を見られたくないのは身近な人なので、その点はデジタルの方が安心感があります。

他のデメリットは、紙の手帳のようにパラパラと流し見できないことや、電話や会議中などにパッとメモが取れないことでしょうか?この辺りはメモ専用のノートを1冊作るなどの対応が必要となりそうです。

また、電波が無い場所スマホの充電切れの場合は使えないのもデメリットです。特に約束の場所や電車の時刻表などを全てデジタル手帳に頼っている場合は死活問題になるかもしれません。ほとんどこのような状況はないかと思いますが、必要に応じて紙のメモもあると安心です。

紙とデジタルどっちの手帳がおすすめか?

実際に紙の手帳とデジタル手帳を両方使った私が思う、紙の手帳がおすすめな方、デジタル手帳がおすすめな方をまとめてみました!

手帳が趣味の人は紙の手帳がおすすめ!

デジタルがこれだけ普及している今の世の中で紙の手帳がおすすめなのは、手帳を書くのが趣味という方です。いや、もうこれに尽きます。実際に私も手帳を書くこと、予定を立てることが好きだったので、スケジュール管理以外にも手帳を活用していました。ゆえに、これまで紙の手帳をこだわっていたのです。

ちなみに手帳が趣味と言っても、きれいに飾ったデコレーション手帳をつくる方だけではありません。私のように将来の展望(?)を書き出したい方や、長期的な計画を立てたい方、やりたいことリスト100をじっくり作りたい方など、手帳と向き合うことで自分の心と向き合いたい方にもおすすめです。

他には、書くことが好きな学生さんにもおすすめ。こんなことを書くと怒られるかもしれませんが、私はヒマな授業中(そんなものはナイ)は手帳タイムとして将来の展望などを手帳に書き込んでいました(笑)。あと、3年生になったら部活が終わる日までのカウントダウンカレンダーなども作ってました(勉強しろ)。

学生さんだけではなく、スマホが出せない・使えないシーンで手帳を活用したい場合は、紙の手帳一択になると思います。

まとめると……紙の手帳がおすすめの方は、手帳をデコレーションするのが好きな方、スケジュール管理だけではなく将来の夢への道のりや長期計画に手帳を活用したい方など書くことで頭と心を整理したい方、スマホが使えないシーンで手帳に書き込みたい方となります。

忙しい方・外出が多い方がデジタル手帳がおすすめ!

一方デジタル手帳がおすすめなのは、ずばり忙しい方と外出が多い方です。忙しい方は手帳を書くための時間がとれないため、気づいたときにいつでもどこでもパッと書き込めるデジタル手帳の方が確実に便利ですし手帳を活用できるでしょう。

また、外出が多い方も同じです。まず手帳分の荷物が減りますし、電車などでの移動中や電車の待ち時間などデジタル手帳なら立ったままでも楽に書き込めます。このように隙間時間で手帳への書き込みが終わるため、わざわざ手帳を書く時間を確保する必要もありません。

さらにデジタル手帳は今の時代との親和性が高いと思います。例えば出張や旅行の際の交通機関のチケット時刻表ホテルの予約票などの必要な情報とスケジュールをリンクで紐づけすることができます。わざわざページをブックマークしたり、検索してイチからページを開く必要が無いため時短になります。

紙の手帳とデジタル手帳のハイブリッドもおすすめ!

さて。ここまで書いておいてナンですが、紙の手帳とデジタル手帳のハイブリッドもおすすめです(笑)。実際、私も今現在は紙の手帳とデジタル手帳のハイブリッドタイプです。ですが……実際にやってみると(まだ1週間ですが)、正直デジタル手帳しか使っていない状態です。私の手帳の使い方については後程。

紙の手帳とデジタル手帳のハイブリッドにする場合は、スケジュールはデジタル手帳、その他の記録は紙の手帳とするのが使いやすいでしょう。これなら、スケジュール管理はスマートに行えて、急ぎではないけど人生にとって重要なことも自分自身と向き合いながらじっくりと考えられます。

36年使った紙の手帳からデジタル手帳に乗り換えたわけ

ここからは36年間紙の手帳を使ってきた私がデジタル手帳に乗り換えた理由と、どのようなデジタル手帳を使っているのかをご紹介します。ですので、この先は興味がない方はここでクローズしてください(笑)。

紙の手帳が手元にない時間が多い

私の場合、紙の手帳を書くのは自室のデスクのみです。自室のデスクの前に座っているのは、大体9時~15時頃まで。その後は、基本的にはリビングで作業をしています。

私は手帳に「これからの予定」だけではなく、何時から何時まで何をしたかの行動記録も付けています。なので、手元に手帳が無いと記憶に頼ることになります。

たとえ記憶に頼ったとしても毎日こまめに手帳に記録できればいいのですが、1日中外出する日があったり忙しくて手帳への記入を後回しにしたりしている内に数日が経過し、その日何をしたのかがさっぱり思い出せなくなることが多々ありました。

一度、手帳を家の中で持ち歩く作戦に出たこともあるのですが、私の性格上家族でも人が傍にいると手帳を開いて書き込むのはちょっと難しく……(見えてるかな?と思ってしまう)結局その方法は長続きしませんでした。

デジタルでその日の行動を記録してみた

前述の通り私の手帳はスケジュール管理だけではなく行動記録の役割もあるため、何日の何時に何をしたかをしっかりと記録する必要がありました。そこで、常に手元にあるスマホでメモをすることにしました。

スマホで行動記録をメモするなら、スケジュール管理アプリが一番便利です。最初は別のアプリを使っていたのですがうまく使いこなせず、今はグーグルカレンダーを使用しています。これで毎日の行動記録を記憶に頼る必要がなくなり、楽に正確に記録できるようになりました。

デジタルの記録を手書き手帳に書き写す

36年間手書きの紙手帳を愛用していた私は、当然ながら手書きの手帳が好きです。ゆえに、手書きの手帳をやめるという選択肢があることすら気づきませんでした(笑)。いや、これ結構ホントです。

そのためデジタルで記録した行動記録を手帳に書き写していました。あくまでも紙の手帳がメインだと思っていたのです。ちなみに最近は手帳をこまめに開く時間が無かったので、行動記録は1~2週間分をまとめて書き写していました。

おかげで行動記録は正確に紙の手帳に書けるようになったのですが、その日「何があったのか」「何を思っていたのか」が思い出せません。そりゃそうですよね、1~2週間前に何を思ったのかなんて、よっぽどの大事件以外は思い出せるハズがありません。

日記もデジタルにメモしだした

日記というほどではないにしろ、その日何があったのか何を思ったのかも手帳に記録していた私は、紙の手帳に書けない間のことを忘れないためにスマホのアプリにメモするようになりました(笑)。

ここで気づいて、私!!と言う感じなのですが、まだ紙の手帳を愛している私は気づきません。そう、行動記録とともにデジタルでメモに残したその日の日記を紙の手帳に書き写すという暴挙に出たのです。

書き写しに2時間かかってやっと気づいた

1~2週間分の行動記録と日記を紙の手帳に書き写す。1日ずつやっていればさほど手間ではありませんが、7~14日分となるとそれなりの時間がかかります。私は手帳をデコレーションしていませんが(センスがないのであきらめた)、それでもデコラッシュカラーマーカーは使用しており、手帳の書き写しに2時間もかかっていることに気付きました。

手帳の書き写しだけで午前中が終わる。。。。

ここでさすがに気づきました。この行為、無駄じゃない???と。そこで、デジタル手帳と紙の手帳を併用することに決めました。

紙の手帳とデジタル手帳それぞれの役割

私は紙の手帳とデジタル手帳をそれぞれこんな風に分けています。

紙の手帳
・マンスリーページ
・仕事系ハビットトラッカー
・お金の管理
・やりたいことリスト
・将来の展望の計画やメモ(?)など

マンスリーページはひと月の流れがパッと一目でわかるように紙ベースでも残しました。あとは、仕事系のハビットトラッカー入出金管理も引き続き紙の手帳にしています。これらはデスク前に座っている間に書き込むことなので紙ベースでも問題ありません。

他には自分と向き合う系「やりたいことリスト100(あれば)」「将来の展望を書き出す」「緊急ではないけど重要な事柄の長期計画」などは紙ベースの手帳に残します。ちなみに毎年作っていた「やりたいことリスト100」ですが今年はまだ作っていませんし現時点では作る予定はありません

デジタル手帳
・スケジュール管理
・その日の行動管理
・日記
・食事記録&健康日記
・健康系ハビットトラッカー
・いいこと3行日記

以上がデジタル手帳に記録している内容です。タスク管理もスケジュール管理の一環としてデジタル手帳で管理しています。また、グーグルカレンダーを使っているので、紙ベースで残したマンスリーページも当然ながら一覧確認することが可能です。

いいこと3行日記ですが、夜寝る前にその日あったいいことを3つ書くと良いと小耳に挟み始めてみました。寝る前にわざわざ手帳を開くのは大変ですが(手帳はお金を触ったときにも使うので、夜寝る前に手帳を触ったらもう一度石鹸で手を洗いたくなるため)、スマホであれば簡単に記録できます。

紙とデジタルの手帳を併用して1週間の気持ち

現在、紙の手帳とデジタル手帳の併用を始めて約1週間経ちました。その間どう思っていたかと言うと……

かなり楽!!めちゃくちゃ楽!!手帳タイムをとらなくても手帳に記録漏れはなく、リマインダー設定できるので覚えて置くという作業がなくなり脳の容量が増えた気分です。また、「そろそろ手帳を書かなければ……」という自分自身で作り上げた無言の圧のようなものも感じなくなりました。

また、実際に紙の手帳とデジタル手帳を併用してみると、仕事系のハビットトラッカーもデジタルに移行してもいいかも?と思えてきました。紙の手帳は基本的に自分と向き合う系を書く「なんでもノート」的な役割にして、ページの最初にマンスリーページとお金の計算ができる出納帳ページを入れれば充分かなと感じています。

デジタル手帳は何を使う?

手書きの紙の手帳からデジタル手帳に移行するにあたって一番大変だったのが、デジタル手帳としてどのアプリを使うかを決めることでした。長くなるので詳細は後日改めてブログに書くとして、結論だけお伝えすると以下のアプリ&サービスを使用しています。ちなみに私はスマホはAndroid、PCはWindowsで主に使用しているブラウザはGoogle chromeです。

  • スケジュール管理:Googleカレンダー
  • 行動記録:Googleカレンダー
  • タスク管理:Googleカレンダー
  • 日記:Google Keep
  • 食事記録・体調日記:Google Keep
  • いいこと3行日記:Google Keep
  • 健康美容ハビットトラッカー:スプレッドシート
  • 体重・睡眠時間・体温記録:スプレッドシート

元々スケジュール管理などはGoogleカレンダーで、その他の日記系やハビットトラッカー、体重、睡眠時間、体温の記録などはリズムケアというアプリを使用していましたが(リズムケアはPCを使わないならめちゃくや便利でおすすめです)、PC・スマホの両方で書き込めることが第一条件だったのでこのチョイスになりました。

詳細は後日ブログに改めて書く予定です。

自分にあった手帳を選ぼう!

以上が紙の手帳を36年、デジタル手帳に移行して1週間(スケジュール管理などはデジタル歴数ヶ月あります)の私の感想です。紙の手帳、デジタル手帳にそれぞれにメリットとデメリットがありますが、使う方のタイプによってメリットデメリットの差はより一層大きくなると思います。

元々手帳を書くという行為が好きで、時間もたっぷりあった私は手書きの手帳の方がメリットが大きかったですが、今ではデジタル手帳の方がメリットが大きいです。こんな風に、その時期その時期で紙とデジタルのどちらが使いやすいかは変わるかもしれません。

このブログが、手帳は紙とデジタルのどっちがいいの?と迷っている方の参考になればうれしいです。では次回(?)、デジタル手帳に移行した私がどのアプリをどんなふうに使っているのかをご紹介したいと思います。よろしければまた読みにいらしてください!

タイトルとURLをコピーしました