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おしゃれ着洗剤ドライアップでユニクロのカシミアセーターを洗う!使い方も紹介

心地よい暮らし

うっかり洗いそびれていた、カシミアのセーターをようやく洗濯しました(今更感がすごい!!)。4月はまだ着るかも……。5月はなんとなく……。6月は梅雨で洗濯がしにくくて、7月に梅雨が明けてようやく洗濯。いやぁ、自分が恐ろしいです(笑)。

使用した洗剤は、サンスターのドライアップ

パッケージには「大切な衣類のセルフクリーニング洗剤」と書かれています。本来ならクリーニングに出すようなおしゃれ着が自宅で手軽に洗えて、仕上がりも良いのでお気に入りのおしゃれ着洗い。使い方も簡単ですよ!

では、早速使い方などを紹介してまいります。

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ユニクロのカシミアセーターを自宅で洗う

写真は2017年のもの。ブラシでの手入れを重ねて、今ではもっと状態がよくなりました!

今回洗濯したカシミアのセーターはユニクロのもの。ずいぶん前に購入し3枚所持しています。毎年1枚ずつ買い足そうと思っていたのですが、好みの色がなかなかないことに加え、年々生地がペラペラになっていくような気がしてコレというものがなく3枚以上増えません。

買い足せないなら大切に着なくては……と、お手入れのためのブラシを購入し、もう何年来てるかわからないくらい。ちなみにブラシでカシミアがよみがえった様子は↓のブログ記事で紹介しています。ブラシでのお手入れ、超おすすめです。

ブラシを使ってないときは毛玉だらけで2年が限界だと思われたのですが、ブラシをかけるとみるみるよみがえり(笑)、一旦は家着にしようと思ったブラウンのカシミアも今では外出着として活躍しています(笑)。ほんと、ブラシ超おすすめですよ?(2回目)

おっと話がそれてしまいました。洗濯の話でしたね。

洗濯には前述の通り、サンスターのドライアップを使用しています。

こちら、詰め替え用もありますが、母曰く最近お店で見かけないとのこと。今回我が家もネットでサクッと購入しました。

サンスタードライアップでおしゃれ着洗い

右のボトルが本体。我が家は使い切ってしまったので、今回は詰め替え用を購入しました。

ドライアップの公式サイトには「大切な衣類を簡単にご家庭で洗える洗剤。」と記載されています。シルクのブラウスワンピースなどのおしゃれ着をはじめ、我が家では「ドライクリーニング」の選択表示があるストールカシミアのセーターなどを洗っています。

サイトによると、口紅などの油汚れをはじめ、ドライクリーニングでは落としにくい汗汚れもすっきりと落としてくれるそう。抗菌成分柔軟仕上げ剤も入っています。

今回は、ユニクロのカシミアセーター3枚と、冬用の手袋1双、指なし手袋1双の合計5点を洗濯しました。そのため、大きめのたらいではなく、洗濯槽をたらいに見立てて浸け込むことにしました。

ドライアップの使い方

年季の入った説明書ですみません。しかも、ボトルの形に添って丸まってるし(汗)。
  1. 洗濯ものの量に合わせてたらいなどに水をためる
  2. 水の量1Lに対して1mlのドライアップを入れる(水30Lならドライアップ30ml)
  3. ドライアップを溶かした水に、洗濯物を3~5分浸け込む
  4. このとき、たたんだ衣類の隙間や全体に液が浸かるように、衣類を抑えて空気を抜きながら沈める(ごしごしこすったりせず、あくまでも液に浸すのみ)
  5. 洗濯機で10秒脱水する
  6. 新しい水を入れて1分間浸け込みすすぎを行う
  7. このとき衣類全体に水が行き渡るように、衣類を水の中で軽く動かす
  8. 洗濯機で10秒脱水する
  9. 新しい水を入れて、もう1度1分間浸け込みすすぎを行う
  10. 洗濯機で10秒脱水する
  11. 陰干しする

以上です。

私風アレンジをお伝えすると、前述の通りたらいやバケツではなく洗濯槽を使うことで、濡れた衣類を移動させる手間がかからないため、浸け込み、脱水の工程が簡単にできます。

そしてドライアップには柔軟仕上げ剤が入っているとのことですが、私は普段使っている柔軟剤で追い柔軟しています(笑)。2回目の浸け込みすすぎの時に、一緒に柔軟剤を入れています。

そして仕上げの脱水ですが、正直10秒だけだとまだ水分を含んで重たい状態なので、自己責任で(これ重要(笑))もう少し長めに脱水しています。トータルで30秒くらいかな?途中で様子を見ながら、これならハンガーに干せそうだというくらいまでは水分を飛ばしています。

文字にするとめんどくさそうだと感じるかもしれませんが、実際には……

洗濯機の水量30Lにあわせてスイッチオン。水がたまったら洗濯機を止めてドライアップを30ml入れて軽くかき混ぜる。セーター3枚と手袋2双を入れて、空気を抜くように上から押さえて鎮める。

写真はドライアップを入れた水に、セーターや手袋を浸け込んでいるところ。

3~5分放置して、時間が経ったら洗濯機の電源を入れて脱水ボタンを押す。洗濯槽が安定して回り出してから10秒数えて停止。洗濯槽に水を入れて、1分間「浸け込みすすぎ」という名の放置を行う。この時も全体に水が行き渡るようにする程度で、押し洗いする必要はナシ!

そしてまた脱水10秒、浸け込みすすぎ(私はここで自己責任で柔軟剤を加える)、脱水10秒(私は自己責任で様子を見ながら30秒くらいかける)で陰干しするのみ。ほぼ放置で、本当に簡単です。

たらいを使うと水に濡れた衣類をもって洗面所と洗濯機の間を往復する必要があるため、距離は短くても水が垂れたりしてちょっと面倒かもしれません。でも、洗濯槽を使えば楽ちんです!

ということで、ドライアップの使い方でした!

おしゃれ着を自宅簡単に洗おう♡

クリーニングって持っていくのも面倒ですし、何より……高いっっ!クリーニングのことを考えると、この服着るのやめとこうかな~とか思ってしまいませんか?でもそれって、本末転倒な気がしますよね(笑)。

ということで、我が家ではよほどのおしゃれ着以外は結構ドライアップで洗っちゃってます。例えば、披露宴に出席するときに着るパーティードレス(ドレスってほどでもないけど)なども。もちろん素材によると思いますが、今のところ我が家では大丈夫です。ただ、ジャケットとセットになった喪服はさすがにクリーニングに出しています。

ということで、7月下旬になってやっとセーターを洗ったというお話でした。ドライアップの使い方もざっくりとですが説明いたしました。どなたかのお役に立てればうれしいです!

自宅でおしゃれ着洗いに挑戦してみたい方は、ぜひ1度チェックしてみてください♡

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