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友達が愚痴ばかり!もううんざり…疲れた…聞きたくないあなたへ

   

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久しぶりに会ったのに、友達が愚痴ばかり

もううんざりするし、疲れるし、聞きたくない

こんな思いを抱えながらも、なかなかいい対応が見つけられずに悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

その気持ち……良くわかります。

実はワタシもそんな気持ちを抱えていたひとりだったから。

今では過去形(ほぼ……ね)にすることができました。

私がどのようにして愚痴ばかりの友達に対応したのか、その方法をご紹介します。

実際に、こんな方法で友達の愚痴を聞くストレスから解放された人もいるんだなぁ……っていう参考程度にご覧いただければ幸いです。

 

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友達が愚痴ばかりで疲れる……………

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昔は楽しくおしゃべりできていたのに、歳を重ねるごとに話が合わなくなってきた。

会うと疲れるようになった。

会う約束が楽しみではなくなった。

その理由が、友達の愚痴という方も多いのではないでしょうか?

実際に私もそのような経験をしたことがあります。

しかも、お恥ずかしいことに、気づいてから15年ほどそんな思いを重ねていたでしょうか。

今では「すっかり」とまではいきませんが、「ほぼ」解消することができました。

今同じお悩みを持っている方全員に効果がある方法なのか、また、実行できる内容なのかはわかりませんが、こんな風に解消した人もいるんだなぁ……という程度に思っていただければ幸いです。

友達が愚痴ばかりで疲れる

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友達の愚痴を聞かされ続けるのは、思いのほかストレスになるものです。

私も友達の愚痴でストレスを感じていた一人でした。

毎回愚痴を聞かされる=ゴミ箱にされてる気分になりませんか?

めったに愚痴を言わない人がたまに愚痴をこぼしたりすると、「あ、なんだかかわいい」と思えたり「信頼されているのかな?」と思えたりするものですが、毎回愚痴を聞かされると「ゴミ箱扱い」されている気分になりませんか?

1. 会うたびに挨拶もそこそこに、愚痴愚痴愚痴のオンパレード

2. 「どう思う?」と聞くので「私なら……」と対処法を伝えても、「でもな~」「う~ん」で愚痴の原因を解消する気はなさそう

3. 会っている間、95%愚痴を聞いているだけ

4. 「会えてよかった♡ありがとう!」と元気になって帰るAちゃん(愚痴る友達)、そしてぐったり疲れて帰宅するワタシ

5. 次に会った時も「同じ愚痴」をまた一から聞かされる

6. 時には電話がかかってきて愚痴を聞かされる。「ごめん、今外出中」「あっ。そうなの?すぐ終わるから!ちょっと聞いて~(以降、愚痴に40分程付き合わされる)」

7. しかも毎回遅刻する。そして到着するなり「ちょっと聞いてよ~!」(私の心の声「あれ?遅刻のゴメンは?」)

私もAちゃんもずっと独身だったため、歳を重ねるごとに私しか時間が合う人がいなくなってきたのでしょう。

愚痴が多くなったなぁと感じてから、15年間もこの関係が続きました。

それでも疎遠にできないのはなぜ?

今の話を聞いてどう思いましたか?

多くの方が「え?それってかなりいいように使われてるだけでしょう?なぜ疎遠にしないの?」と思われたことでしょう。

たまたまAちゃんのことを全く知らない友達に1度だけこの状況を話したことがあるのですが、その友達はこんな風にアドバイスをくれました。

「『(とってもやさしい声色で)ごめんね~。私も毎回愚痴をきくのキツいんだぁ……。』って言ってみれば?」

それを聞いた私は

「ムリムリムリ!絶対そんなこと言えない!」

と答えていました。しかも即答。

今思えば至極真っ当なアドバイスですし、なぜ言えないと思ったのかが不思議でなりませんが、もしかすると「逆らえない」という洗脳に近いものがあったのでしょうか?

なぜなら、毎回キレながら愚痴をぶちまける姿を見ているから、逆らうとメンドクサイって思っていたんだと思います。

でも、この友達のアドバイスは、実行できないまでも私の心にず~っととどまっていました。

今、友達が愚痴ばかりでウザい、疲れる、聞きたくないと思っている多くの方も、その友達と疎遠になれない理由は以下のようなものではないでしょうか?

  1. ワタシと同じく「聞かなきゃいけない」と無意識下で思い込んでいる
  2. 昔からの友達で付き合いが長く「いい子」だった時代を知っているし、今でも時々は「いい子」だから
  3. 職場(もしくは学校、もしくはご近所)で顔を合わせるので疎遠にしづらい
  4. 会った後は最高にイライラするし疲れるけれど、次に誘われたときには疲れも取れているので「行ってもいいかな?」という気持ちになる

これに加えて、もしかすると「他に友達がいないから、愚痴を聞きながらでもランチする友達はキープしておきたい」という人もいるかもしれませんね。

私の場合は今思えば、上記の1,2,4が当てはまっていました。

そして、3には当てはまりませんが、付き合いが長く比較的近所に住んでいるので、いわゆる完全に疎遠にするということは考えにくいことでした。

ただ、年数を重ねるたびに、会うとイライラすることが増えてきました。

そして、いくつかの対策をとってみました。

愚痴ばかりの友達の対応:初級編

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遅刻した上に愚痴ばかりの友達に対して、私がとった対応は以下の通りです。

  1. 仏の心で接してみる
  2. 親身になってアドバイスをする
  3. 条件付きで会う
  4. 不機嫌面をちょっと見せる
  5. 「愚痴ばっかりだね」と言ってみる(←やっと!)
  6. 愚痴メールの返信はしない
  7. 誘いに毎回応じない

それぞれの対応とその結果を見ていきましょう。

その1. 仏の心で接してみる

軽く洗脳されていた(←?!)私は、かなり長い間「友達の愚痴を聞いてあげられない私の心が狭いんだ!」と自分を責めていました。

家族には「あなたは性格がキツイ!」とよく注意されていたので、できるだけ仏の心で話を聞こうと心がけました。

でも、これはとても難しいことでした。

なぜなら、愚痴の内容が私が納得できる内容ではなかったからです。

例えば、きちんと仕事をする同僚に対して「いい子ぶってる」

仲間にお茶を淹れる人に対して「媚を売ってる」

などなど。

いや、それ社会人として当然では?と思う内容ばかりでした。

とてもじゃないですが、「それは愚痴りたくなるよね~。しょうがないよ!」と言える内容ではなく、仏の心で愚痴を聞く作戦失敗に終わりました。

その2. 親身になってアドバイスをする

次は、愚痴を言われるたびに、一つずつ「それはこうしてみたら?」「これはこうしてみれば?」と、愚痴を言いたくなるような状況が解消されるためのアドバイスをしてみました。

ただ、Aちゃんは「愚痴を言いたいだけ」であって、「愚痴を言う環境を改善したい」わけではなかったようで、私のアドバイスは華麗にスルーされました。

そして数か月後に会ったとき、一年後に会ったときに、「まだおんなじ愚痴を言ってるの?」と突っ込みたくなるほど長期間同じ愚痴を言い続けていました。

一応愚痴を言う手前「どうしたらいい~?」「どう思う~?」など聞いてくるのですが、アドバイスは一度も実行されることはありませんでした

今思えば、愚痴をいう環境が解消されたら愚痴れなくなりますし(多分「愚痴を言うこと(誰かを悪者にすること)で、彼女自身のストレスを発散していたのでしょう)、愚痴が言える環境でなければいけなかったのだと思います。

その3. 条件付きで会う

昔は楽しかったのですが、このころになると楽しさ5%:イライラ&疲れ95%程度になっていました。

それでも、誘われたときにはイライラや疲れを忘れて、今回は大丈夫かな?なんて思ってのこのこ出かけてしまっては、同じ失敗を繰り返していました。

そろそろ「会うと100%イライラする」ということが身をもってわかってきたので、条件付きで会うことにしました。

その条件とは「モーニングに行こう」でした。

彼女はたくさん愚痴を聞いてほしいので、ランチ~お茶、もしくはランチ~お茶~ディナーというコースで誘ってきていました。

丸一日潰れるコースです。

さすがにこのころには「今回もどうせ愚痴を聞かされる」と理解していたので、せめて半日で済むように「モーニングにしましょう!」と午前限定の条件をつけていました。

ただでさえ遅刻魔なのでモーニングとなると遅刻必須でしたが、それでも愚痴を聞かされる時間が減るので遅刻してくれればラッキーだとさえ思っていました。

その4. 不機嫌をちょっと見せる

時間限定で会うようになってからは、私もいよいよイライラを隠せなくなってきたようで(←他人事?)、それまでは表面上は「うん、うん」と話を聞いていたのですが、相槌の数がめっきり減ってきました。

Aちゃんは、毎回(表面上は)親身になって愚痴を聞いてくれていた私の態度が変わったことに、ちょっとイラっときていたようです。

ただ、30分近く遅刻した上に、遅刻を謝りもせず遅れた理由を愚痴り始めたので、こちらのイライラもピークに達していました。

結局その日はモーニングの間中、Aちゃんも私も一度も笑うことなく終了(笑)。帰宅途中に「あれ?今日1回も笑ってないわ」と気づきました。かなりシュールですね。

その5. 「愚痴ばっかりだね」と言ってみる←(やっと!)

このころになると、「Aちゃんと会うと、毎回○○さん(愚痴の相手)の話ばっかりだね~。○○さんのこと、私知らないのにね~」などというようになっており、私も相当イライラを隠せなくなっていたのかもしれません。

このセリフを言われたAちゃんが、「ハッ!」とした感じが伝わってきました。

これなら、最初別のお友達にアドバイスをもらった「ごめんねぇ~、私も毎回愚痴聞くの辛いんだ……」の方がよっぽど穏便だし大人の対応だな、と今なら思えます(笑)。

今までは、「なぜいつも通り愚痴を聞いてくれないの?」とキレている雰囲気を感じることもあったのですが、その5.あたりになってくるとさすがにそのような空気は感じなくなり、愚痴が長く続き私が無表情になってきたら彼女の愚痴がややおさまるようになってきました。

その6. 愚痴メールには返信しない

会えない間に愚痴りたいことがでてくると、愚痴の内容を長文メールで送ってくるAちゃん。

昔はなだめるような返信メールを送っていましたが、このころには愚痴の前のちょっとした時候の挨拶(ではないけれど日常会話)にだけ返事をして、愚痴部分はスルーするようになりました。

その7. 誘いに毎回応じない

数ヶ月に一度誘われていたのですが、以前なら毎回のこのこ出かけていたのですが、このころになると誘いに毎回応じないようになっていました。

といっても、前述の通りすっぱりと縁を切る事はできませんし、こちらとしても愚痴さえなければいいところもあることはわかっているので、2回に1回の頻度で誘いに応じるようになりました。

このころには、会った瞬間に愚痴をこぼされることはなくなりましたが、話が弾んでくると「チャンス!」と思うのか、最終的には絶対に愚痴に進展

私も、彼女の愚痴を言う癖は一生モノになったんだなぁ……と諦めるようになりました。

まとめると……

この7つの対応をしてみて感じたことをまとめると、相手の状況や自分の状況(遅刻している)に関わらず、会うなり感情的に愚痴をぶつけてくる相手には、「いつか分かってくれる」は通じません

もし、この記事を読んでくださっている方のなかで、「いつかはなおる」と思っている方がいらっしゃるとすれば、その「いつか」は来ないかもしれませんし、きたとしても何十年も先のことかもしれません。

「昔はこんな人じゃなかった」に関しても、「人は変わる」ということを身をもって体験した気分です。もちろん私自身もかなり変わったと思います。

だからこそ、昔は気が合っていたAちゃんと、意見も考え方も合わなくなってしまったのだと思います。

Aちゃんの場合は、こちらが不愉快に感じている様子を見せたことによって愚痴がやや収まりましたが、それでも隙あらば愚痴りたいという癖は抜けず、1時間でも2時間でも丁寧に事細かに私が知らない人のことを愚痴ってきます。

ハッキリ言って知らない人が何人も登場して、ちんぷんかんぷんで上の空の相槌です。

これはもう、一生治らないのだと思います。

愚痴ばかりの友達の対応:上級編

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お誘いに毎回応じなくなったことで、会う頻度はかなり減ってきていましたが……。

久しぶりに会った時に「この人、もうダメだわ」と思う出来事がありました。

実はこのときAちゃんは、仕事以外のことで怪我をしてお仕事をお休みしていました。

Aちゃんは「正直、今までは怪我をして休んでる人に対して『長期間休むなら辞めてほしい』って思ってたけど、いざ自分がそうなるとやっぱり辞められないし、いままで人に対してそんなことを思ってた自分ってよくなかったなと思う」と言っていました。

今まで数多くの愚痴を聞いていたので、Aちゃんがとにかく他人に厳しいことは知っていましたし、上記のように思っていたことも想像がつきます(し、実際に愚痴を聞いていたかもしれません。多すぎて忘れたけど)。

でも、この言葉を発したあと、舌の根も乾かぬうちに言った言葉に耳を疑いました……。

Aちゃん「そういえば今、この間まで怪我で休んでた人がやっと復帰したんだけど、通院でちょこちょこ仕事を休んでるみたい。休むくらいなら辞めればいいのに!

この発言にはかなり驚かされました。

「怪我で休んでいた人が復帰→その後の通院で時々休む」ことは、少し先の自分の姿なのに!

さっきの反省はなに?

このころには結構思ったことを言えるようになっていたのですが、さすがに驚きすぎて返す言葉もありませんでした。

言葉を失うと同時に、心の中では「人としてダメだ……」確信してしまった瞬間です。

学生時代は良い子だったのにね。(相手もそう思ってるかもだけど。)

結局これが良いきっかけとなり、心の中ですっぱりと決意が固まりました。

そう、気づかれないように疎遠にすることを。

その8. メールでは最高に愛想をよくする

疎遠にすると決まれば、もうAちゃんに愚痴をやめてもらう必要はありません

もう会うことは無いのですから、好きなだけ愚痴を言ってもらえばいいのです。

ただし、昔馴染みであること、比較的家が近いことから、完全に疎遠にするとそれはそれで面倒です。

ようするに、私の心の中だけで疎遠にして、会うことをやめればいいのですから。

そのためには、Aちゃんに疎遠にしていることを気付かれてはいけません

そこで、メールには今まで以上に愛想よく返信することを徹底しました。

その9. 誘われても出掛けない

メールでは愛想よく返事する。

その上で、誘われても「先約がある」といって会わないことに決めました。

 

このころにはお互い忙しい日々を過ごしていたので、「先約がある」「その日は都合が悪い」でも怪しまれることはありません。

また、Aちゃんも忙しい時期に突入したということもあり、私はタイミングにかなり救われたのかもしれません。

疎遠にすることを決意してから1度だけ、どうしても会わなければいけない用事があったですが、その時はいつも以上に楽しい時間を過ごすように心がけました。

こちらも、プライベートで会うのはこれで最後だと割り切っているので心にゆとりがありますし、愚痴に対しても適度に突っ込みを入れながらも彼女が望む対応が出来たのではないかと思っています。

そのため、私の中ではすでに疎遠にしていますが、Aちゃんには全く気付かれていません

多分この先プライベートで会うことはないでしょう。

メールなどのやり取りぐらいなら、イライラしないのでこれまで通り……いえ、むしろこれまで以上にやさしく接することができると思います(愚痴はスルー、電話も2時間ぐらい愚痴を聞かされるので出ないと思いますが)。

愚痴ばかりの友達と疎遠になって、私自身の愚痴が減りました

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Aちゃんと疎遠になろうと思った決定打はあの信じられない発言でしたが、それ以外にもいくつもの積み重ねがありました。

まず、愚痴の吐き出し用ゴミ箱にされていると感じること。

仕事は遅刻しないのに、毎回遅刻してくること(私だけではなく、グループの集まりでも遅刻してきます)。

会うとイライラしてしまうこと。

そして……

会った後、私の愚痴が止まらなくなること!

Aちゃんと会った後は、私が家族にAちゃんの愚痴を言ってしまうことが一番嫌だったのかもしれません。

会ってるときもイライラ。帰宅後愚痴を言わなきゃやってられないことにもイライラ。毎回出かけてはイライラするという、同じ失敗を繰り返す自分にイライライ。

愚痴を言うと、愚痴をいいたくなるような出来事が続くんですよね。

実際にAちゃんと疎遠になって「愚痴を言う環境」を捨てた私は、愚痴を言いたくなるような出来事がかなり減少しました。

Aちゃんと最後に会った日以降、これをきっかけに意識的に「愚痴をやめよう」と思って過ごし始めると、ほんとうに愚痴をいいたいようなことがおこらなくなったのです。

ややAちゃんを悪者にした感は否めませんが(それは重々自覚しています)、おかげで今現在は愚痴をほぼやめることができました。(そりゃぁこの先時々は愚痴ることもあるでしょう……でも現時点ではほとんどないかなぁ)

そして、「もう愚痴を聞かされてイライラすることもない」と思えることが、こんなにも心を軽くすることだったなんて!

最後に会った帰り道は、とてもすがすがしい気持ちでいっぱいでした。

それ以降穏やかな気持ちで過ごし、実際に愚痴りたいようなこともほとんどなく、こういっては失礼ですが金運を始め、いいことがたくさん起こっています

まとめると疎遠にするのが一番!

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私の長い体験談にお付き合いくださりありがとうございました。

ここに書いたことって、もしかして私のAちゃんに対する愚痴になっちゃってないかな?と少し心配ではありますが……

15年の愚痴のゴミ箱経験を通してわかったことは、まとめると疎遠が一番ということでした。

「昔はいい子だった」けど「人は環境で変わる」のです。

あの頃のあの子はもういなくて、その後何年かかけて変わったあなたとあの子なのです。

ず~っと変わらないご縁もあれば、2年だけ、3年だけの濃密なご縁もあるでしょう。

一度離れても、時を経てまたご縁が繋がることもあるかもしれません。

もし今あなたの友達が愚痴ばかりで、疲れる、聞きたくない、ウザいと少しでも思っているのなら、私のように洗脳される前に手を打つことをおすすめします。

ただし、ウザいと思いながらも現状を変えられていないのなら、もしかしたら「聞かなきゃいけない」と既に思い込んでしまっている(洗脳状態)のかもしれませんね。

私の場合は、「愚痴を聞くのが辛いんだぁ……」と言えばいいと言ってくれた友達の言葉がずっと心に残っていて、徐々に「確かにこれを言えない間柄って友達じゃないよね」と思いはじめ、結果的には10年弱かけて愚痴から解放されるための行動をとる・決意をすることができました。

多分このアドバイスをくれた友達は、こんな話をしたことはもう覚えていないだろうけど。

Aちゃんとのこの15年のつきあいのすべてが無駄だったとは決して思いませんが、あのイライラの熱量を思うと、自分自身にも、愚痴を聞かせた家族にも、かなりの悪影響をもたらしていただろうなとは思います。

Aちゃんを悪者のように書いてしまいましたが、これは対処できなかった私のせいです。

人を変えることはできないので、愚痴をやめてもらうことはできないでしょう。でも、自分を変えることはできるのですから、愚痴を聞かなくてすむようにすることはあなた自身で対処できるはずです。

愚痴を長年聞き続けた私としては、その辛さ、イライラがわかるからこそ、一刻も早く愚痴の聞かされ役、愚痴のゴミ箱から解放されてすがすがしい気持ちになってほしいなと思います。

長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださりありがとうございます。

一日も早く、あなたが友達の愚痴から解放されますように。。。

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