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2018年の手帳はEDiT~エディット~分冊タイプを選んでみた!

   

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またまたこの季節がやってきました!

そう、来年度の手帳を真剣に選ぶ季節です。

以前私が書いたこちらの記事→◇ほぼ日手帳を10年使った私が乗り換えた手帳はコレ!【EDiT】◇で、EDiT~エディット~手帳への熱い思いを語ったとおり、当然2018年度も当然EDiTを選びました。

が!

今年の私は違います。

というのも、1年分の手帳が前期・後期に分かれている【分冊】タイプを選んだのです。

10月初めには届いていたので到着してからしばらくたってしまいましたが、やっとゆっくりブログを書ける時間が持てたので、分冊タイプのメリットやデメリットを検証してみましょう!!!

わーい!ヾ(*´∀`*)ノ

新しい手帳って、テンション上がるね↑↑

 

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2018年からEDiT~エディット~分冊タイプが登場!

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 → MARK’S 公式サイト

MARK’Sから発売されている、シンプルでおしゃれな手帳エディット!

先ほど紹介した以前のブログにも書いた通り、私は10年間愛用したほぼ日から乗り換えて、エディットの1日1ページタイプを愛用しております。

そして今年は分冊タイプを選びました♪

2018年新登場!分冊タイプ

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ででん!

パッケージのシールにも書かれている通り、1~6月/7~12月2冊に分かれた分冊タイプが新登場。

去年もあった?と公式サイトをチェックしたところ、2018年版からの新登場だそう。

◆因みに分冊タイプの価格は、カバー無しで2,138円(税込)

 

Amazonはこちら→マークス EDiT 手帳 2018 1月始まり B6変型 1日1ページ 分冊リフィル 18WDR-ETA-RFL-W

 

1年1冊の通常タイプは、同じくカバー無しのリフィルで、1,944円(税込)

 

Amazonはこちら→マークス EDiT 手帳 2018 1月始まり B6変型 1日1ページ リフィル 18WDR-ETA-RFL

 

直営店限定のカラーリフィルは、2,052円(税込)となっています。

因みに私は2017年はこちらのブルーを使っていました↓↓

(色味がちょっと違うのかな?詳細はこちらのブログへGO!)

 

こうやって見ると、価格の差はあまりないので、本当にお好みで選べそうですね。

薄くて軽い!分冊エディット

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エディットを横から撮った写真ですが、1冊あたりがかなり薄くなっていますね。

公式サイトによると、年間1冊タイプと比較して、60%薄く65%軽い仕様になっているようです。

1日1ページの最大のデメリットは、手帳が分厚く重くなるということだと思うのですが、そのデメリットをしっかりとカバーしたのが分冊タイプですね。

年間スケジュールは前期・後期どちらでも確認できる

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分冊タイプは確かに持ち運びに便利だけど、後期に前期の前期に後期の予定も確認したいわよねぇ……

なんてアナタ!心配ご無用ですっっ。

前期・後期ともに、

  • 2017~2019年までのカレンダー
  • 2018年のイヤープラン
  • 2018年のイヤービジョン・イヤープランニングビジョン・年間イベント
  • 2017年10月~2019年1月までのマンスリーページ
  • ページ後部のメモスペース
  • アドレスページ
  • 各国の祝日を記載したページ
  • 世界の時差
  • パーソナルデータ

は同じようについています。

マンスリーページは前期・後期同じ内容を2回記載しなければいけないというめんどくささはあるかもしれませんが、使わない人は空白でもOKですし、アイデア次第では面白い使い方ができるかもしれません( ̄ー ̄)ニヤリ

エディット分冊タイプを手にしてみて感じたメリット

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ここまでの紹介と重なる部分もありますが、実際にエディット分冊タイプを手にしてみた私が感じたメリットを思いつくまま紹介したいと思います♡

あくまでも私が感じたメリットなので、他の人に当てはまるかどうかは???ですが、こんな人もいるんだなー程度に思っていただいたり、これをきっかけにあなたのメリットの発見につながるとうれしいです。

やっぱり薄くて軽い♡

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公式サイトには……

1年分のリフィルと比較して、半年分は約60%薄く、約65%軽い仕様です。

出典:http://www.edit-marks.jp/special/products/edit_2018/

なんて書かれていますが、マンスリーページやその他もろもろのページは前期・後期共についてくるので、実際のところ「約60%薄く、約65%軽い」のではなく、「1年分のリフィルと比較して薄さ約60%、軽さ約65%」なのでは?と疑っている私。

ま、いずれにせよ手にした感覚としては、やっぱり軽くて薄いです。

私は日ごろ自宅でデスクワークの仕事をしているので、基本的に手帳はデスクに置きっぱなし。

「だったら、分冊タイプじゃなくてもいんじゃね?」とお思いかもしれませんが、年に数回手帳を持ち歩くことがあるのです。

それが旅行

旅行の時こそ本来なら荷物を小さくしたいですよね。それなのに、分厚い手帳バッグの容量をかなり占めてしまいます。

しかも私はチケットなどを手帳に貼るタイプなので、後期になればなるほど手帳がどんどん分厚くなる(;´∀`)。

それが半分になるのはかなり魅力的です。

普段自宅でしか使用しないからこそ、分冊タイプのデメリットになりそうな「年間を通じての細かなスケジュール確認がしにくい」というデメリットもありません。

目標達成ノートとして活用できる

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前述の通り、前期・後期共にマンスリーページイヤープランニングページが付いています。

そこで、普通の手帳+αの使い方に活用できるのではないかな?と感じました。

イヤープランニングページやマンスリーページなどに、今年の確定している予定(いわゆる本来の手帳の使い方)を記載するだけではなく、「この目標を達成したい」という目標を書き込んでみてはどうでしょうか?

例えば、前期の手帳は1~6月までの使用がメインですよね。

そこで、マンスリーページの7月以降は、「こうなっていたい」「これをしたい」「この時期までに叶えたい」という目標を、日程を決めてガンガン書き込んでいくのです。

もちろん1年利用の手帳でもこういった使い方をすることはできますが、「本当の予定」「大きめの目標」バッティングして見ずらい手帳になることを考えると、なんとなく思い切って目標を書き込めないですよね。

そのため、実際の予定を書き込む用の手帳と、目標用の手帳の2冊を用意する人もいるようです。

ただ、完全に予定目標分けてしまうと、それはそれで「目標は目標で、あくまでも目標だしぃ~」と、叶わなくてもしょうがないというあきらめを感じるというかなんというか……。

しかも、手帳を見るたびに目標を目にするというよりも、「目標達成用の手帳」をわざわざ見なきゃいけないわけで、潜在意識をだましきれないような気がします←引き寄せ的に

前期の手帳の7月以降には大きな目標を思い切り書き込んで、後期になったら、前期の手帳に書かれた目標の達成度合いを確認しつつ、新たな手帳に落とし込むという使い方ができるのではないでしょうか?

夢を叶えるノートにする

これも、今書いた「目標達成ノートにする」と同じ使い方です。

使い方は個人によるところが大きいと思うのですが、前期と後期で分かれていることで、より夢の現実化の速度が上がったり、叶う率がアップするのではないでしょうか?

また、夢って時の経過と共に変わってしまいませんか?

前期と後期で分かれていることで、半年に一度「叶えたい夢の棚卸」ができるのもいいですよね。

ウィッシュリスト100・やりたいことリストに活用する

これまた目標達成や夢叶ノートとしての活用法と重なる部分があるのですが、100のウィッシュリストやりたいことリストと言われるリストを作成するのにも活用できます。

やりたいことリストを実践している身としては、一生をかけて取り組むものはさておき、半年程度の期限を作る方が、やりたいことの現実化への速度がアップします。

因みに私のやりたいことリストはこんな感じです。

  ◇引き寄せ!2017年度前半!やりたいことリストの達成状況を発表♡◇

まだブログにまとめられておりませんが、2017年後半のやりたいこともリストアップしております。

まず、前期の手帳のメモスペースに、やりたいことを100個リストアップします。

これらは、人生をかけて行うようなもの以外、できるだけ6月末までに達成することを目標にします。

7月以降、新しい手帳に移行する際に、100個あったリストから達成分を消し、新たなリストを追加して合計100個にします。

そうすることで、1年間で「やりたかったこと」「願っていたこと」の多くがきっと叶うはずです♡

私はすでにやりたいことリスト用のノートがあるので、やりたいことリストには活用しませんが、「やりたいことリストの細かなスケジューリング」に活用します☆

気分転換で心新たにヤル気アップ

実はワタシ、1年間で最もテンションが上がるのが12月~1月3日くらいまでなんです。

イルミネーションはキレイだし、街もなんだか浮かれているし、イベント多いし、にぎわってるし、なんだかちょっとくらいなら思い切った無駄遣い(?)できそうな雰囲気だし、日によっては朝から飲めるし(笑)、そして何より、心機一転やる気がアップする時期だからです!

そう!

年末になると今年の棚卸&新年の目標を立てるということ自体が私のテンションを上げてくれるのです!

これは年に1回のお楽しみなのですが……

分冊タイプの手帳を使うことで、このお楽しみが年に2回に増えちゃうんです( ̄ー ̄)ニヤリ

手帳が新しくなるときって、やっぱりワクワクしませんか?

手帳が変わるだけで、新しい毎日が始まるようなイメージを持つ人も少なくないはずです。

たかが手帳、されど手帳。

前期→後期へ以降するタイミングで、心機一転心新たにヤル気がアップすること間違いなし!(←私的にはね)

エディット分冊タイプのデメリット

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メリットばかりではなんなので(←)、思いつく限りのデメリットも挙げておきましょう。

スケジュールが確認しにくい

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前期・後期ともにマンスリーページやイヤープランニングページが付いているとはいえ、日々の細かなスケジュールはデイリーページに記載するので、その時とは異なる時期の細かな予定が思い出せないのはデメリットになると思います。

たとえばエディットを手帳兼家計簿代わり(私はそうしている)にしていたとして、「あ!この商品安くなってる!でも今年の1月も安かったな……これは買いなのか、買いじゃないのか?よし、デイリーページで当時の値段を調べてみよう!」と思ったのが7月だとしたら、家に帰るまで調べることは不可能です。

こんなことが絶対にないとは言い切れません。

マンスリーページやイヤープランニングを2回書かなきゃいけない

前期・後期のどちらにもついているページ。

これを最大限活用するのならば、同じ内容のものを2回書かなければいけません。

当然ながら10月に2月のマンスリーページを見たければ、後期にも前期と同じ内容を記載する必要があります。

また、イヤープランニングも年間を通して変わりがないのであれば、同じ内容を2回書くことになります。

メリットで紹介したような、前期と後期で目標達成度合いに合わせて書き換えるという人にとってはメリットですが、年間を通して同じ内容を書かなければいけない人にとっては「二度手間」になるでしょう。

なくす可能性もある

これは、とんだうっかりさん超汚部屋の方限定(?)のデメリットになりますが、2冊に分かれていることでなくす可能性もゼロとは言えません。

前期を使っている間に、後期の手帳がどこに行ったのかわからない!

なくしものが多い人にとっては、案外起こり得るデメリットです。

後期だけでは販売されていませんし、9月はじまりならまだしも7月はじまりの手帳というのもあまり聞きません。

結局、1年用の手帳を買いなおす羽目に……なるかもしれませんよ?

管理するものの数が増える

特に管理しているつもりはなくても、物が増えると気が散るなんて言われていますが、本来は1冊でよい手帳が2冊に増えることで、単純に管理するものの数が増えるのは事実。

シンプルに生きよう!

という風潮の中、1冊で良いものをわざわざ2冊にするなんて……と思ってしまうかもしれません。

カラーバリエーションがない!

ここまでの4つのデメリットは、私的にはデメリットにならないものなのですが、私でもデメリットだと感じた事柄がひとつだけあります。

それは、カラーバリエーションがないうえに、色味が地味なこと!

私はカバーを使わない予定なので、ちょっと華やかさに欠けるな……という印象です。

ま、でも妥協できないほどでもないので、今回は選びました。

本当の希望としては、豊富なカラーバリエーションから、前期・後期ともに好きな色を組み合わせられること。

それが無理なら、数種類のカラーバリエーションを作ってほしいです。

今の色味だと、どちらかというと男性より(過ぎる)もんね。

ま、今年からの新登場なので、今年の販売数が多ければ来年からはカラーバリエーションが増えるでしょう。

価格がちょっとだけ高い

最初に説明した通り……

◆因みに分冊タイプの価格は、カバー無しで2,138円(税込)。

 

Amazonはこちら→マークス EDiT 手帳 2018 1月始まり B6変型 1日1ページ 分冊リフィル 18WDR-ETA-RFL-W

 

◆1年1冊の通常タイプは、同じくカバー無しのリフィルで、1,944円(税込)。

 

Amazonはこちら→マークス EDiT 手帳 2018 1月始まり B6変型 1日1ページ リフィル 18WDR-ETA-RFL

 

◆直営店限定のカラーリフィルは、2,052円(税込)となっています。

因みに私は2017年はこちらのブルーを使っていました↓↓

(色味がちょっと違うのかな?詳細はこちらのブログへGO!)

 

価格が少しずつ異なります。どれもカバーはついていませんが、税込みで

分冊タイプ 2,138円 > カラーリフィル 2,052円 > リフィル(色なし)1,944円

分冊タイプはリフィルと比較すると194円、カラーリフィルと比較すると86円高くなります。

これまでのエディットでもちょっと高いな……と思っていたのなら、この違いは大きく感じるかもしれません。

私がエディット分冊タイプを選んだ経緯

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ほんと、どーでもいいことなんですが、私自身の覚書のためにも、私が2018年度はエディット分冊タイプを選んだ経緯を残しておこうと思います。

分冊タイプが発売されたことを知らなかったので、まずは今年もリフィルカラーを選ぶ予定でした。

すると、ポール&ジョーコラボした、とっても可愛らしい手帳があることを発見!

 

でもね。

そこまで思い入れのないポール&ジョーに、4,000円近くも出すのはちょっと……と思いとどまりました。

ものすごく好きなブランドだったらよかったんですけどね。

もしくは、「ちょい高」くらいなら良かったのですが、リフィルの倍の値段ですし。

しかも柄物って、私の性格からするとなんだか飽きそうというのも選びきれなかった理由のひとつ。

 

ちなみに2016年までは「リフィル(色なし)」を使っていたのですが、一年間使うとどうしても汚れが目立つ

リフィルカラーもそれなりにくたびれた感はありますが、汚れはそこまで目立たないので、やっぱりリフィルカラーが最強だなと思っていました。

で、せっかくなら今年は色を変えてみようと思ったのですが、むーーーーーーーーん。気に入る色がない……。

紙製の手帳が黒一色っていうのもなんだか暗いイメージだし、このピンク私のキャラじゃないし。

どうせなら、マゼンダにしてくれたら良かったのに。

 

色がな~い!!

だったら2017年と同じくブルーにする?

でも、写真をみるとブルーはブルーでも、私が使っているブルーとはやや色味が違うような……

これならいっそにする?

と思っていたら、分冊タイプというものをみつけました。

 

メリットのところでも書いた通り、分冊に多くのメリットを感じた私

そして、せっかく選択肢が増えたのだから、ここは一丁、初めての物を選んでみようじゃないか!という心から、分冊タイプを選びましたとさ。

午後から2018年のプランニングを立てます♡

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さて。実は今、絶賛4連休中のわたくし。

今日からスターバックス7日間限定で発売される、ハロウィーン ミステリーフラペチーノを飲みに行きがてら、仕事やプライベート面での2018年のプラニングをざっくりと立てたいと思います♡

ついで……と言ってはなんですが、2017年後半のやりたいことリスト中間棚卸もしておきたい。

そうね、まずは2017年の締めくくりへ向けての設定から。

でも、そこからつながる2018年も見据えて、計画を立ててきたいと思います。

手帳っていいな~。

手帳は私のモチベーションを挙げてくれる大事なアイテムなんです。

みなさんも、2018年ステキな手帳と出会えますように♡

 

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