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今更ですが……鎌倉殿の13人を見終えました!

心地よい暮らし

昨年のやりたいことリスト100に入っていたものの達成できず、今年のやりたいことリスト100に引き継いでいた「鎌倉殿の13人を全て見る」とうとう達成いたしました!

最後の20本くらいは1日3話見たりしていたので、ストーリーのテンポを落とすことなく一気に楽しめました。

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2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」面白かった!

小栗旬さん主演の鎌倉殿の13人。6月ごろに見始めて、しばらく休んで夏ごろ見てしばらく休んで、11月から12月半ばまでぐいぐい見てしばらく休んで、1月末から2月にかけて一気に見ました(笑)。

1週間待つもどかしさがなくて、最後は自分自身一気に見たこともありストーリーにぐいぐい引き込まれました。

大河ドラマで戦国の世を描くことが多いためどうしてもしょうがないのでしょうが、最初は良い人だった主人公が途中で極悪非道な武士になっていくのがちょっと悲しいですね。今回もそうでした。

ただそれも、鎌倉のため、そして子供のためという思いがあったからこそ。最後の体調を崩す原因が、まさかの妻に毒を盛られるというところもなんだかかわいそうでした。

さて、ここからは歴史に全く詳しくない私が、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」を見た勝手な感想を書いていこうと思います。

男性陣は好感が持てる人が多かった

鎌倉殿の13人は、男性陣は好感が持てる人が多かったように思います。これは役者自身のことではなく、登場人物としての話。主人公の北条義時、源頼朝はさておき、義経を除く頼朝の弟たちはみんな穏やかな性格だし、義時の弟も息子もいいヤツ。

御家人も畠山重忠、和田義盛、三善康信、大江広元などはもちろん、上総広常梶原景時などの一見癖が強い面々もやっぱりいいヤツだった。木曽義仲も良かったし、あの善児ですら最後はちょっといい人だったし。

女性陣は嫌な人が多かった

それにひきかえて女性陣

何とまぁ、性格に難ありな人たちの多かったことよ。まずは、初回から最後まで腹立たしかったりく。そしてりくを上回る嫌な女ののえ。最後はちょっといいヤツだったけどもなかなかな女だし、個人的には比奈もあんまり好きじゃなかった。

それと、自分勝手な実衣にも何度もイライラさせられました(笑)。朝廷側の女性たちは言うまでもない。女性陣で好きだったのは、政子、巴御前くらいかも?

ただ、私自身が女性と言うこともあり、女性に厳しい目を向けてしまうのかもしれません。特にりくに関しては、以前の職場でそっくりな問題おばさんがいて、自分が間違っていることにすら気づいていない、自分が口出しすべきことじゃないことまで首を突っ込んでくるところが特に似ていました。そして嫌なことを言う時の宮沢りえさんの顔つきが、その問題おばさんにそっくり過ぎて、りえさんって本当にお芝居が上手いんだなぁ~と感心しました(笑)。

実衣も自分勝手で我儘でありながらも、でもしょうがないかと思わせられるところが上手いんだと思います。

あの時代、このストーリーとなると女性がただいい人で終わらないのは当然のことのような気がするので、それぞれ嫌な奴でも演者さんはうまいなぁと思いながら見ておりました。

この2人は芝居自体も苦手でした

でもねぇ………。本当に申し訳ないのだけれど、のえは無理だった。話し方とか表情とか、何ならも無理だった。出てきたら(無の感情)で出番が終わるのを待っていました。あと、生田斗真さんは舞台、ドラマ、映画を見たことがあり芝居が上手いと思っているのですが、今回の源仲章はねぇ……イマイチだった(笑)。

だから仲章がのえに近づいて、のえがまんざらじゃないシーンとか本当に「え?ちょっとホント無理なんですけど?」って感じでした。すみません。なんでかなぁ?生田さん、時代劇が合わないのかしら?

今回の大河はそこまで所作や言葉遣いが時代物っぽくはないのですが、仲章はその中でも一人佇まいやセリフ口調が現代って感じで、ちょくちょく物語から現実に引き戻されてしまいました。

小池栄子さん最高!

小池さんの演技は元々好きなのですが、今回の北条政子も何度も素晴らしい……と思いながら見ていました。最初から最後まで重要なところで出ていて、彼女がいなければ鎌倉殿の13人はまた違った作品になっていたかもとすら思いました。

小栗旬さんお疲れさまでした!

最後になりましたが主演の小栗旬さん。さすがの安定感で、最後まで物語に入り込んで楽しむことができました。大河の主演となると自分が演じるだけではなく、色々なことに心配りされていたと思いますし、実際にそういった話も聞きましたが、1年間本当にお疲れ様でした。大河ドラマ、楽しませていただきました!

今年の大河ドラマはどうかしら?

ということで、素人の素人による雑すぎる感想でした。大河ドラマはいろんな人が登場しては去っていくのですが、今回は印象に残る人物が多かったです。書けなかったけど義村は安定のうさんくささだし(褒めてる)、八田殿もすごい好きでした(笑)。(まぁ、山本耕史さんも市原隼人さんも好きだからと言うこともある。)

さて、今年の大河ドラマ「どうする家康」は、録画を貯めずにこまめに見ています。一応、今放送されている分はすべて見ました。

が……

実はわたくし、松本潤さんのお芝居があまり好きではなく、今回ここまで見ても「う~ん???」と思うところが多いのです。それでも、前回は昔H2でハマった(昔すぎるだろ?!)山田孝之さんと、個人的に大好きなお芝居をされる松山ケンイチさん2人のシーンが観られて満足でした。

松重さんをはじめ素敵な出演者の方々が揃っているので、引き続き見続けたいと思います。松本さんのお芝居に関しては……最後まで見れば慣れるかしら?(いや、慣れないかも……)。

そして、もうそろそろ2023年の大河ドラマアンコールの作品が発表になりそうですね。今年は何かな?!去年も心待ちにしていたのですが、私的にあまりに古い作品だったのでチェックしませんでした。今年の作品の発表を心待ちにしています!(と書き終わって調べてみたら、なんと大河ドラマアンコールの枠がなくなってしまったようです。残念!)

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