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国宝犬山城(白帝城)に行きました!その1【愛知県】

      2019/07/16

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どうも。

やりたいことリストから久しぶりのブログ記事となりましたnaoです、こんにちは。

昨年からずっと行ってみたいと思っていて、やりたいことリストにもリストアップしていた「犬山城」に行ってまいりました!

ということで、やりたいことリストひとつ達成です!

 

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国宝犬山城~白帝城~

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そもそも犬山城に行きたいと思った理由は……

インスタで見かけた「犬山城下町」の食べ歩き(笑)。

これがきっかけで犬山城を知り、行きたい行きたいと思いながらもなかなか行くことができませんでした。

というのも、ここ数年で犬山城下町人気ぐんぐんアップし、土日祝はもちろん平日もなかなかの盛況ぶりとのこと。

混雑を出来るだけ避けようと、季節だったり、曜日だったりの都合で、本日やっと伺うことができました。

仕事の合間を縫って急遽決めたこの日は、天候にも恵まれてさわやかな3月のとある1日となりました!

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青空とお城が良いコントラストです!

そして手前にある木の枝。

あと半月から1カ月ほど遅い訪問なら……

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こんな感じで、桜越しの犬山城を見ることができたのかも!

(でも、混雑も相当なものだと思う)

心の目で、エア桜を感じながら天守に向かいました。

因みに上の写真は入場チケット。

通常であれば一般550円のところ、JAFを提示すると490円となりました。

お城の中には、靴を脱いで入ります。

当然と言えば当然なのですが、「今日はお座敷にはあがらないよね~」とお食事の事しか意識になく、ド派手な靴下で行ってしまいました。

因みにビニール袋を貸してもらえるので、靴は自分で持って入りました。

階段は右側通行。

かなり狭いうえに、かなり急!しかも一段一段が高いので、小さなお子さんやお年寄りの方はちょっと大変かもしれません。

階段の途中、天井が低くなっているところもあるので、頭上にも注意が必要です。

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こちらは天守の登る途中からの景色。

三階の唐破風の間です。

木曽川が見えています!

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四階の高欄の間に到着!

珍しく絨毯敷になっています。

ウィキペディアで勉強した話によると、7代城主オランダ商館長と仲がよく天守に絨毯を敷いたのだそう。

その後、昭和の修理で復元されたそうです。

壁には歴代の城主の画や写真が飾られているのですが、12代城主のウイスキー(かな?)片手の写真がとっても印象的でした。

廻縁からは景色を一望することができます。

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こちらは北側の景色である木曽川

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そしてこちらがお城の入り口である南側

床几(しょうぎ:あかい布が敷かれた椅子)が見えると思いますが、そちらの奥の建物がお土産物やさん軽食が可能な建物です。

廻縁からの眺めを堪能し、また急な階段を下りていきます。

二階には武具の間がありました。

そして、写真は撮っていないのですが一階には「上段の間」という場所があり、籠城の際に将軍が居る場所なのだとか。

そしてその後ろには、将軍を守るための武士が控える場所があるとのこと。

ほほぅ~。

私はお城には全く詳しくないので、行く前に少しでも知識があった方が楽しめるだろうと思いウィキペディアでチェックしていきました。

その時に驚いたのが、犬山城は2004年までは個人所有のお城だったとのこと。

今よりほんの15年前まで、個人で所有していたなんてそれだけでもすごいですよね。

その後、個人での維持が困難となり「公益財団法人 犬山城白帝文庫」の所有となったそうです。

国宝五城の四城を制覇?!

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スタンプは、入り口をはいってすぐの場所にありました。

パンフレットの裏に記念スタンプを押せるスペースがありますよ!

犬山城は国宝五城の中のひとつ。

国宝五城とは、松江城、姫路城、彦根城、犬山城、松本城の5つです。

私は今回の犬山城を含め、4つのお城に行ったことがあるので、あと1つのお城にも是非伺いたいです。

この後は、城下町で少しだけ食べ歩きを楽しみました。

お城にまでの道すがら、神社にも立ち寄ったので、食べ歩きと神社の模様はまた後日。

とてもよい一日でした!

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